2014年12月31日水曜日

墨薔薇〜2014 ありがとう感謝しかない〜 / Sumi rose〜2014 Thank you、Grateful!

墨薔薇〜2014 ありがとう感謝しかない〜 / Sumi rose〜2014 Thank you、Grateful!
今年もありがとうございました。

この作品で47作目となり、Upは50となります。

正直描きたくない時もあり、忙しくて描けない時もあり、描きたくても描けない時もありました…

それでも
何か力が、描く力が無くならないのは見てくれている人たちが居ると感じているので

描き続けることが今年もできました。

だからというか、来年も描き続けられるようにしていきたいです。
ちょっと来年は何かに応募できるような作品を描いていきたいなと思います。

いつもコメントをいただける方、見てくれて+1をしてくれる方、見て通り過ぎる方、
すべてのアナタに感謝します2014

来年も宜しくお願い致します。
m(_ _)m

2014年12月25日木曜日

Merry Christmas! 2014-2015


Merry Christmas! 2014-2015

いつまでも いつまでも

降り続く雨は 冷た過ぎて 淋しくて 見つめる先には燈

何を見てきたのか 何を聴いてきたのか 何をボクは言いたかったのだろう

トンデモナイ憧れや ヤケクソな哀しみ ドウシヨウモない欲望を


振りまいて 跳んで 走って 叫いても

信じてもらえないだろうけど 世界平和を願ってる 未来がそばにいるから

今日だけは 今日だけなら 今日だけでも

知ってもらいたい夢

そっと

そこへ

置けばわかるハズ


静かになった雨音は 深々と積もった 朝に変わる








2014年12月22日月曜日

火軍鶏 / Fire Shamo

火軍鶏 / Fire Shamo
                                   ひと息入れれば 

                            知らぬ間に K.O されてた

               誰にイイワケ出来ようか  結果が全てのこの世界に

    明けても暮れても 続くよどこまでも  アガキ モガキ クルシミ 満身創痍

          それでも誰かが 声かける   なら観ててくれないか 無様な姿を

        ファイティングポーズがとれるなら   終わりの鐘は鳴らないから

                            楽しんでってこの世界を

                                     この日々を

                                         己を

              
                  
        

2014年12月14日日曜日

トモシビ / Lamplight

トモシビ / Lamplight
ボッーとしてる ユラユラしてる 見つめながら

大したことはなかったよ

傘は折れてさせないし 下ろし立てのズボンは転けた時破れたし 鍵は何処かに忘れたし

何事もなかったような 冷たい空色

気分は上々さ


ユラグ影は大きくて 飲み込まれてしまったら なんて頭を過って

いっその事 ソコから 見つめてみたら

温かいかな


落ち込んでも 周りに心配されるだけならいいけど 遠ざけられるのは怖いから

笑っているんだ それを皆は

お気楽だとか 心配事無さそうだとか 危機感が無いだとか

いいんだけれど 何を云ってもらっても

そこにいるから

キミ

ナンデ分かるの

ツラさや ヨロコビ カナシミや タノシさを

ボクでも伝えたいことくらいあるから よかったら聞いて 流して

そっとユレル







2014年12月9日火曜日

映るは希望と絶望と / Hope and despair in my eyes

映るは希望と絶望と / Hope and despair in my eyes
激しく言い争う人たち 荒々しくドアは閉まり 非道く吐き捨てられる

そうだ行かなくちゃ

忘れてはいない 絶望は希望に変えると 歩き出したあの日


もう後がない

振り返らない 何もないから


そして 誰からも気付かれることなく 去っていくのは

追われることもない 違う場所がある 行く先はそう遠く無い

ただ ただ 重く閉まるドアを 眺めているだけ


声が届く場所で 今はただ

喧騒の中 静かに燃える焔 瞳の中で忘れない

また歩き出す




2014年12月1日月曜日

浮かぶシャボン玉 / Bubbles floating

浮かぶシャボン玉 / Bubbles floating

いらないモノは置いていくわ

そう云って出て行ったキミ もう懲り懲りだから ソッポ向いて ナマ返事

イチから言葉に出さなくてもいいでしょ

世界はまだいきてる


もし今 落ちているのなら それは

その気持ちはきっと必要ないものだから そっと目を瞑って こぼれた泪を眺めればいい

開けた時 眼に映るモノ 追いかけて


すべては今

とんだシャボン玉は消えていく

きっとそんな事なんだ 理由はわかってる ありがとうって思ってる

まだ浮かんでる






2014年11月24日月曜日

燃ゆる華、咲かせる 〜 鳳凰 〜 / Phoenix bloom burning flower


通り過ぎてゆく 今日も同じ道 同じバス 同じ行き交う人たち

我慢できないココロ

折れはしないけれど 折ってしまうかもしれない  そう それもアリだと言ったらね

騒ぎだしたオトナたち


どーでもいいからね 待ってるからね

とキミは言ってくれたから 燃やしてみるよ 熱いココロを いつまでなんて考えない

ニヤリとしたら 嬉しそうだろと 笑ってみせる

それぐらいがイイ感じ


きっと今ダメなんだ それでも前だけを それさえも楽しんでたら 真剣に考えてる?

なんて聞かれてしまうけれど 賢くなんか考えることなんて出来ないから 進むんよ

特別なことなんてないだろう だからなんなんだ 咲かすと決めたから

騒ぎだした未来



2014年11月18日火曜日

缶コーヒー飲んだら ~侍編~ / Drank coffee, ~ Samurai ~

缶コーヒー飲んだら ~侍編~ / Drank coffee, ~ Samurai ~
飛び出した向こうには 何もなかった

望んでいるものと 吐き捨てたいもの 偶然一緒だったんだ

見上げた空 流れた雲 冷たい風が突き刺さる


ボクらの前を電車や車は もの凄いスピードで過ぎ去って

心の中まで引きちぎってく

乗らなかったのはボクらで 降りたのもボクら

知ってたよ 耐えられないくらいの 重圧を それでも理解できないことばかり


子供の頃 聞いていたクダラナイ音楽 思い出せるかな

イヤなことまで浮かんでくるけど 楽しかったことの一つか二つはあったのだ

ワケもワカラズ笑いころげてた ナゼか忘れたけれど

それだけだ


何かと思いどおりに行かないけれど ボクらの思いは誰にも負けない

何もないのは自由な証拠 時間がないのは怠け者な ボクらにぴったり

さぁ行こうか

缶コーヒー飲み切ったろ? 休憩はかなたへ







2014年11月9日日曜日

冬に根付く / Take root in winter

冬に根付く / Take root in winter

枯れていく

それでもジッとみる 目をソラサズ 追いかける

誰もが いないよう みないよう おらぬよう 知らんぷり

カサカサ 冷たいドアは激しく閉まる 落ちたら吹かれて ゴミになる コンクリートの上


ひろいところから せまいところまで 隈無く 駆け回る

こぼさぬよう 気を廻すが 笑みがこぼれる

しょうがないかと やりなおす


忘れかけたソラ

飛ぶのは どうしてた

いまか いまかと 楽しみにしてた あのソラ わからない

それでも ボクはココにいる

ココでやる


シッカリ根をハル そのために

まっすぐ すべてを養分だと おもってる みてる

蕾は色づいた

 

2014年11月3日月曜日

雷さまは飛んでいく / Rai-jin Thunder− lightning


雷さまは飛んでいく / Thunder− lightning
ピカッ!

ドカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!

俺様の時代(季節)がやって来た!
ハーッ ハーーッ ハーーーッ
ビックリするだろ、光ってるだろ、雷鳴轟くだろう、強いだろう

ココ(地球)も飽きて来たな〜 外(宇宙)にはいけんのかな?
お、なんかおるなあそこに。。。

なんじゃあの細長くデカいやつは なんか物々しいのう
しかしだーれもおらん

ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドッー!
なんじゃ!あの炎と煙と雷鳴は!!
こ、こっちに向かってくるではないかー
にげろ〜

ものすごいスピードで真横を過ぎた
そして頭の上まで飛んでった

ココを出て行きよったぞ、あの細長くデカいやつ...
なんであんなに飛べるんじゃ
ワシはせいぜい雲がおるところしかいけん、不公平じゃワイ

もっと修行が必要なんかな、風神にでも聞いてみようかのう
あいつは今忙しいか なーんか最近調子に乗ってデカい雲の渦ばかり作りおって
こないだなんかワシまで飲み込まれてもうたわい

腹が立ったからそこらじゅうに当たり散らしたな...あれは反省だわ

そうじゃ
ちょいと雨でも降らしてくるか 作物ができる前じゃろ
刈り取る寸前に栄養あるもんをほれ もう一雨吸わしたる

たまにはええコトせんとな
あと外に行く方法もしりたいから人間は大切にしとかんとな 教えてもらえるかも知らんし
ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロピカッ!

あっというまに東の空へ消えていったとさ

                              おしまい
雷さまは飛んでいく / Rai-jin Thunder− lightning
konnakaositerukedo,kowaiyo

2014年10月26日日曜日

ダイナミックな一杯 / A large amount of coffee is happy?

ダイナミックな一杯 / A large amount of coffee is happy?

一息なんてつけないね

モノゴトには程度がある 多くても 少なくても 足りなくなってしまう

ココロだわ


何にもないボクだから

何にもできないボクなのね

遠くの空に 流れる白い雲は ちぎれ やがて消えてゆく

それでもいるのはボクだから


溢れかえる情報の中で

叫んでは 消えて 書き込んでは 上書きされる

それでも発信するんで

これからもヨロシクと 誰かに叫ぶよ書き込むよ


チマチマと

コツコツと

歩いてく


響く

何にもない唄が

2014年10月20日月曜日

何故飛ぶのかさえワカッテナイ / You do not know the sense that I fly.

何故飛ぶのかさえワカッテナイ / You do not know the sense that I fly.

泡になって

溶けていって どうしようもなくて

シンジラレナクなるくらいの どうでもいいことが起これば イイのにね


いつか見た月は 雲に隠れながらも 光ってた

変わっていく風 もう冷たいよ

連れ出されないよう 振り返らないよう 流されないよう

ココに居たって どうしょうもないくらい オモイは募る


飛び跳ねる クジラ

近くにいるヤツくらい シビレさせてみたいから

横でタコくらい見てて欲しいね


どこからでも どこまでも

オモイを届けたい

特別じゃない そこにある ココだけのコトだけでも
 
深海に沈めるのは もうイヤだから






2014年10月12日日曜日

“グリンピースの和”ができるまで〜 初めてのLINEスタンプ作製 / LINE stamp produced for the first time. "Circle of green peas" until there is.

            LINEスタンプに挑戦しました。
  スタンプ名:グリンピースの和 http://line.me/S/sticker/1018325 

                 とりあえず
           ラフ画を40個くらい描いて行きまして
               ↓このような感じに
  画用紙5センチ角くらいの升目を作り、一枚一枚丁寧に下書きを見ながら画用紙に
  下書き描いてペンを入れ、色を塗っていきました。
 素人ながらよく描けている!と思い込みながら、一枚一枚スキャンしていきました…
 少し緑が濃くでたものの疲れ果てていた(ここまでで約1ヶ月)のでwもう一度描く気力も無 くそのまま応募しました。
 するとどうでしょう、LINEのスタンプ条件を読んだにも関わらず、透過の意味がわかっ ていなかった為、応募して三週間後リジェクトされました…
 まあ、しゃーないので、これで辞めるのも癪なので、勉強しましたw
 でまぁ、色が濃くわかりづらい感じしていたので、ええい!この際だ!色を再度塗って やる!とPCで
 使ったことも無いフリーソフトをダウンロードし色塗り格闘しました。
      “グリンピースの和”ができるまで〜 初めてのLINEスタンプ作製 / LINE stamp produced for the first time. "Circle of green peas" until there is.
       塗り方下手くそ過ぎですが、何とかかんとか三週間で完成。
     で再度応募するのですが、1ヶ月経って何もない…2ヶ月経ってようやく
                   承認!
連絡来ましたが、其処からどうするのか(販売開始をクリックしなければならない)再度LINE規則を読み返しました(-。-;
              そしてついに販売開始!
               よかった良かった…
       こういう事はしたことなかってので良い経験になりました。
             手間のかかる子は可愛くてw

          これを見たあなた是非可愛がってくださいね♪
                                                  ↓下のURLからご覧になれます。
スマホLINEでスタンプショップから名前で検索もできます。kitanobuwaでも検索可能!
  グリンピースの和  ピース助とスーちゃん / Circle of green peas. Pea-kun and Sue-chan
                                           http://line.me/S/sticker/1018325
        “グリンピースの和”ができるまで〜 初めてのLINEスタンプ作製 / LINE stamp produced for the first time. "Circle of green peas" until there is.

2014年10月5日日曜日

トラエラレナイカメラ / Camera not captured

トラエラレナイカメラ / Camera not captured

走り出せ

逃げ出せ

飛び出せ

言い訳なんか聞きたくないから

新しい世界の終わりに アナタのクダラナイことなんて どうでもいいから

見てみたいんだよ 聴いてみたいんだよ 触れてみたいんだよ


形なんてあとから

手出しして 痛い目にあって 憶えりゃいいと

遅くなるのはわかってる 耐えられなくなるのもわかってる 次がなくなることも知っている

それでも やってみたいんだ


たとえ一人になっても コレダケハ


オトナな答えが嫌なワケじゃなく 子供でいたいワケでもない

勇気のないニンゲンだから 情けないニンゲンだから 常に逃げてきたニンゲンだから

何も

そう

トラエラレナイボクを許して
 








2014年9月28日日曜日

月をみていた / I had seen the moon.

月をみていた / I had seen the moon.

大それたことはできないから

何も考えていないわけではないよ そう たとえば

泣いている人がいれば助けてあげたい

でも 勇気の声が出ないんだ ズルい自分が勝ってしまう それでも


きっと一人になるのはすごく怖いから きっとモガイテシマウカラ

来てくれないか

そっちには行けそうもないよ ボクがここにいるあいだには

見えなくたって 感じるんだ 見ててくれていることを


少し重いけどこのカバンを背負って ボクは行く

汗かくことだってあるだろう 泣いてしまうことだってあるだろう でも笑えることだってあるだろう

何もないボクだから 自分だけの道を行く

ズルくならないように 手をさしだせるように


月をみていた


2014年9月22日月曜日

カエルのような宇宙人 / Alien frog

カエルのような宇宙人 / Alien frog
どこからきたの

まだ言えないから どうにもならないから ウソはいけないから

誰にでも

考えていること 信じていること 望んでいること

ニてヒなるもので


変わる毎日にさよならしては こんにちは

アサヒが昇れば 月が昇り 星は残る

廻る 出会いと 別れを 続けてるボクは いつかきっと

ミツケル


決して 巻き込まれぬよう 飲み込まれぬよう 丸め込まれぬよう

どんな時でもいつでも

だれかドコかでまた イツでもドコでも

来るよ

2014年9月15日月曜日

おなかすいたわ 〜 アルキハジメルカエル 〜 / Hungry 〜 Frog start walking 〜

おなかすいたわ  〜 アルキハジメルカエル 〜  / Hungry 〜 Frog start walking 〜

なにもありゃしない

続くのは苦しみばかりで 言い訳するのは自分ばかり

あらがえない現実 目指す途方もない夢

一気に飛んでいかないと 勢い良く走らないと 一発逆転しないと

そんなことばかり考えてしまう 楽しようと 知らず知らず歩いてる


雨雲はどんより

ほんとうは嬉しいはずなんだけれど なんだか楽しめない

空には月 かがやく星なんかを 見たい夜


必要なことは必要だと 重要なことは重要だと

わかっているのにイイキレナイ のみ込めない

よわい ヨワイ 自分だから


雨上がり小道を行く 少し冷たい夜風を感じながら

どうせ歩くのなら どうせ進むなら どうせボクなんだ

やるしかないから 目指すしかないから


おなかすいたわ  

2014年9月8日月曜日

トブカエル / Frog flying

トブカエル / Frog flying
風は吹いてる

間違いない 湿った空気は重さを感じさせるけれど 気分は上々

空には何もいなかった


さよならを告づに昨日 跳んでいくボクにはもうキコエナイ

どうにもならないコトならば 理解も了解もデキズニ 全部 ぜんぶ 全部 ゼンブ

進むだけ ワケがわからないまま 翔んでみる


タラレバじゃね

丸呑みされるのはゴメンだから コッチが噛み砕いて味わってやる

自由なんだ 空には何もないんだから


風が強くなって 陽射しは強くて 手前には黒く怪しい雲

 危ないのはわかるよ 知っているだけで十分なんて悠長かな それでもボクは

跳んで 飛んで 翔んで





2014年8月31日日曜日

ナニイロカメレオン / What color?Chameleon

ナニイロカメレオン / What color?Chameleon
笑ってる? 泣いてる? 怒ってる? 楽しんでる?

知らないね

何にでもなれる 何でもやれる 何でもできる

ただそれだけのこと

見えないのはアナタだけ 見損なったのはワタシなの

群青色の空に架かった虹は マボロシのようだね

嘘や嫉みは 切り砕いて 切り開くのは ボクらの未来

付き合ってらんないヒマジンたちに 見つからないよう色を変えて

生き抜く

ひとつひとつ

積み上げて

今は未だムショク

2014年8月24日日曜日

ポップスターな螺子 〜未来ネジ〜 / Screw a pop star 〜Screw of the future〜

ポップスターな螺子 〜未来ネジ〜 / Screw a pop star 〜Screw of the future〜

ワタシは知らない どこまでも

長い長い時間が流れて 短い短い役目を終える

飛んでいく 目で追いながら いつの間にか見失う いつも


アナタは地味なスター そう見えないポップスター

踊るよ 踊れ いつまでも

見えないチカラ  スベテをボクらに


感じられない人たちは 疑いの鬼を世に放つ

変えられない現状を 見えないもに投下して ネジ曲げる

それでも 静かに役目を果たすのさ


見えない明日のために 見えない能力を発揮する

いつもならアキラメル それならいらないから ムカシのままで十分だ

新しい世界 何処まで役立てる 


2014年8月17日日曜日

風神目指すは... / Fu-jin is Where?

風神目指すは... / Fujin is Where?
昔聞かされた作り話にあったけな

悪いことしたら 罰を受け続けるって やたらと言われたっけな

眩しい空色  輝く水面  ざわつく虫たち

一瞬  静寂が訪れる

楽しいばかりを続けるボクら  いつか尽きることは知っている

訪れる光の日々 闇が覆う  繰り返す

いつかキミが言っていた  楽だけでケイゾクする生活  そこにはあった?

今んとこボクは  這いずり回ってでも  実現しようと思ってる

ほら ボヤッとしてたら風にもってイかれっゾ

2014年8月11日月曜日

金の卵 / Golden eggs

金の卵 / Golden eggs

欲しかったのは いや

あの子は知らなかったんだ 待つしかないってことを


ツタナイ言葉で  ツタナイ足どりで  スタートしたキミに

えらく遠いゴールを さも白い正義かのように魅せた

ズルい大人たち


必死なのに 泣き顔サラシタラ

罵倒

スガレルノハ

目の前にいる大人じゃナイみたい


イイワケニなるけれど まだ弱き者

そう云われたら信じるよ


感情なんていらないんだ 環境なんて与えられないんだ

欲望は...?


汗ばむ空気は気持ちをタカブラセル

あの時もこんな感じだったから ワルイコトしたって言ったのに

コンドハトリカエシツカナイヤ


割れた破片を拾うしかできない今

意外と中身はフツウなんだね


あとは背負って生けるのか

それイジョウハ求めないよ




2014年8月3日日曜日

カラコイ / Love colorful

カラコイ / Love colorful
きょうも見てる

前ばかり見てるのはツマラないと 唐突にいうから 気のない返事ばかりいつも返してしまう

ふーん、そう... なんて言われたら 一日居ても立っても居られない

キミが好きなメロディが ボクの周りをグルグル回る


同じ空間にいる 毎日がチャンス でも正解なんて分からない

いつもキミは少しコチラをジッとみて

いかないの?って踵を返す


真っ青な空はいつの間にか群青色の空に

カラフルな音が鳴り響く 遠くからボクらを照らしてる

何も伝えなくても会える時間は限られている 分かっているけれど でも

キミの横顔はカラフルが消えるまで





2014年7月21日月曜日

オットっこ前になるか? / Does it become cool?

オットっこ前になるか? / Does it become cool?
さようならを言わずして 去ったのはあなたでした

哀しみよりも 深い愛情よりも ざわつかせる会えない気持ち

居ることが常時で 居ないことが万事

ナクしたものは戻らない 

這いつくばって探すより いつの日かどこかで出会いたい


笑ってる 笑われてる それでもいい

モラッタそれはおかしなタマゴ 願いが産まれるという

怖いんだけれど アタタメル 淋しさ紛らわすために

誰にも邪魔されないよう 見つからないよう アタタメル


ある日 ヒビの中から見えてきたのは...






2014年7月13日日曜日

〜 アケテミル? 〜 /  〜 Do you open it? ~

〜 アケテミル? 〜 /  〜 Do you open it? ~
ちょっとまって

怖くないのアナタ 少しくらい驚きなさいよ


本当はそうなんだ

どうにもならないことばかり 泣いてばかりじゃいられない

でも解決策なんてないからね あったら先にやってるよ

じっとしてる場合じゃない

這ってでも 這ってでも 前に進む 周りなんて気にしてられない

そう今更

怖いんだよ 特に甘い匂いのする罠


それじゃいらっしゃい 自分のものにしてみなさい

虜にしてあげるから

人なんて堕ちやすいものよ





2014年7月6日日曜日

願いは星に / Wishes to the stars ☆

願いは星に / Wishes to the stars ☆

願ってもいいよね

遠すぎる未来 近すぎる現実

悲しみは嫌だな 僕だって戦争は無くなったほうがいいと思ってる

でも それより願ってる 弱い僕は


告げられる現実 どうしようもない過去

どうにもならない事はわかってる だから驚かない


もし映画監督なら 無声白黒映画しか作れない

到底3D映画なんてできやしないことを知っている

だからべつに...

顔色変えず 声もウワズラズ さらっと返事してしまうんだ

わかりました


情けないけれど 自分のことばかり

残念だけど このままだとセカイノオワリを知っていても 願ってしまう

僕を許して

2014年6月29日日曜日

ヒソム邪魔モノ / Nuisance lurking

ヒソム邪魔モノ / Nuisance lurking

ほらほら

聴こえてくる 高い笑い声 好きじゃない

明日は晴れるけど 予報はにわか雨 傘さすのはすきじゃない

あなたの声は遠くなる


湧いたのか 産み出したのか 吐き出したのか
 
忘れてしまったけれど

自分の中に棲み続けている あなたは見えていたのね ときどき


急に風が強くなり 予報は未定じゃないのかな

これじゃあ逢いに行けないや バス停で待つのはツラすぎる

傘も持たないアタシを アナタ知ってる?

 

2014年6月25日水曜日

チャンスだろ、燃やせ蒼い焔 / Chance! Blue flame Burn.

        ちょうどいい風が吹いている 身体が重くフィールドに跪きそうになる

               陽射しが強い まぶしいが前はよく見える

                  前を見る 前だけを見る


             あの頃とかわらない ゴールにまっすぐ走ってる

       ちょっとは遠回りも覚えたけれど 突っ走ってしまうことが多いこの頃です

          反省するけど すぐに忘れるよ 後悔したくない時を刻むために   


         モガク アガク ユサブラレ オチコミ アキラメかけたそのとき

          立ち上がり 静かにそっと構える 少し目を瞑れば見えてくる

             風を切り 好敵手たちを薙ぎ倒す サムライよ 

 
                 蒼く染めるよ 黄色く青い大地を
チャンスだろ、燃やせ青い焔 / Chance! Blue flame Burn.


2014年6月22日日曜日

小さなシアワセ ~ 小鳥編 ~ / Little happiness ~ Small bird ~

小さなシアワセ ~ 小鳥編 ~ / Little happiness ~ Small bird ~

昨日降った雨はね 傘を忘れたワタシを少し濡らしたの

明日は帰りが遅くなりそう いつものとおり疲れて帰るだけね

週末はアナタは飛行機 伝えられなくてもいいことばかりなのに


あの日の約束なんて 特にいらないよ

それだけのこと 気にしないで

もう一度 笑顔で逢いましょう


ノートの中にあるのは 開けたくない思い出ばかり

そう 桜が咲いてたあの公園で ライブの前にいったコンビニで 吹き消したローソクの前で

さみしくなるよ 素直にわかる


覚えていてほしいことなんて 特にいらないよ

それだけのこと かまわないで

最後まで 笑顔でいられたよ


ありがとうなんていわないで  いつかここに飛んでくるわ




 









2014年6月20日金曜日

突き破れ、ニッポン!〜ワールドカップ ブラジル編〜 / Destroy the goal, Japan! 〜 Brazil World Cup 〜

突き破れ、ニッポン!〜ワールドカップ ブラジル編〜 / Destroy the goal, Japan! 〜 Brazil World Cup 〜

もうボールは捉まえた

君が見た夢 誰も立ったことない 芝の匂い

蒼い空は繋がっている 雨フリは歓迎だ 練習を重ねたフィールド

遠い遠いこの地でも 君のことを

走れ走れ自分の足よ 誰にも負けない明るいミライ 終わらない終わらせない

慌てない 畏れない 騙されない

ココロは一つに むかう魂 交わしたボールを信じて

すがるわけではナイケレド 拳を胸に確かめる 聴こえてくるよ

蒼いホノオと漆黒のツバサ


突き破るから観ててよ そこから


2014年6月8日日曜日

Hi,there!

Hi,there!

雨降りの中傘もささずに さようなら

こりもせず同じ道をまた明日 あなたにいつあえるのか

悲しみは吠えるよりも流してしまって こんにちは


白シャツについたケッチャプは ボクに呼びかけて

恥ずかしさと 悔しさと 解決策が頭を駆け巡る

さらに陽気なオッサンが 怒りに変えてくれるんだ もう逃げられない


どうしようもない日常に どうしようもない自分抱えて

シャツを見つめる どうしてこんなに赤いのか


また逢ったね ヨロシクとはいわないよ

そろそろいいだろ

あたらしい明日にこんにちわ



2014年6月2日月曜日

スナックモナへようこそ / Bar Welcome to Mona!

スナックモナへようこそ / Bar Welcome to Mona!

あ〜らいらっしゃい、

ん?どうしたの、日曜の夜だけど朝までいけるわよ ビール?ロック?

ハイハイハイ、おまたせ〜どーぞぉ〜

どうしたの?そんな顔して〜 ふんふんふん。。。

うーんあーそういうこともあるわね〜、でもどうなのそれ? まぁ気にしなくていいんじゃない

あ、コレ食べる?ピーナッツ 香ばしくて美味しいわよ

でね〜、いろいろあったわよ 美味しいでしょこれ ん?でしょ

へ〜大変だったんだね〜へ〜そー 次何呑む? 同じの? ハイハ〜イ

そーね〜ワタシはいいのよ、ん?そう、もういいわよ疲れるだけだしねー そうよ、そうそうみんなそう

経験もしないで、話も聴かないで、想像もできないオトナばかりなのよ、ホント...

なんでかなー なんて考えるだけ損

わからないし、わかってもらおうなんて アナタ誰?って思われるだけよ

 自分の話しかしない人ばっかなんだから ほらピーナッツ止まらないでしょフフフッ〜

アナタ見た目そんな感じだけど、歳いくつなの? ほぉ〜んそうなんだ

たいへんよね〜 世代で違うんだものね〜 見聞きしてきたモノや関わる世代と時代が違うとね〜

それを押しつけてくる人なんているの?あー会社ね、ずっといる気なの?え、稼がなきゃ?

そんなもんアナタのやる気次第じゃない〜どこでもいいじゃない!

え、歳?どっからでもスタートでしょ、少しこの人オカシイんじゃない?と思われて終わりよ

そうそうそう一度っきりじゃないの 生涯年収で人生の勝ち負けとか?ゲームし過ぎじゃないの笑うわ


ほら、濃いの一杯おごるわ

まぁ色んな人がいるってことよ、悩んでんならいつでもどうぞ〜


ほらそこのアナタもいらっしゃい 






2014年5月26日月曜日

超LOVE、ステキなアナタに / Super love, come in a nice you.

超LOVE、ステキなアナタに / Super love, come in a nice you.

アナタに届けたい

それはまるで 夏の太陽のように光を注ぎます

それはまるで 田舎の畦道をリニア中央新幹線のように高速で通ります

それはまるで しゃべれもしないゆるキャラの背中から花束をサプライズ

すべて愛

迷惑な愛

理解できない愛

すべてを犠牲に アナタになんて ワタシは部外者ですから知りません

届いてないなんて言わないで

届かないだけなんて言わないで

すべてがアナタのためだものなんて幻想だもの

ひとつ ただひとつ

欲張ったって仕方がないもの アナタが満足するならそれでいい

 


2014年5月19日月曜日

チギレルホドノオモイ / Skull was broken in love.

チギレルホドノオモイ / Skull was broken in love.
もう会えないと思っていたよ

あれからどのくらい経ったのかボクにはワカラナイ


あの日どこかに捨てていった 忘れていったのかもしれない

ヒドイ奴だったね ホントのことだよ

懺悔は何にもならないが 何か出来たらなとキミのコトがいつも頭に

しょうがないんだと言い聞かせ 太陽を背にして穴を掘る


切り開いた道は決してきれいで走りやすいとは言い難いけれど

いつかこの道を通ることがあるだろうと 勝手に望んでたんだ


そうかそんなに経っていたんだね

ありがとう、抱きかかえてくれて 怖くないかい

よかったら伝えてくれないか


キミのことずっとずっと...


2014年5月5日月曜日

ガハハ王国へようこそ! / Welcome to heehaw kingdom!

ガハハ王国へようこそ! / Welcome to heehaw kingdom!

お~まてまてまて...

そうじゃ、おぬしは早起きか?

ほう、出発が早朝とな。 ちょうどよいなガハハ!

日が昇ったら出発するとな? その前にここへ寄るんじゃ、いー手土産持たせるからのう~

遠慮するな、絶対来るんじゃぞ!  [...ドックフードのサンドイッチとかかな(^^;]

よしよし、じゃもう寝るわいなぁ...

フォス!

ハフッ!じゅるっ...んでございますでますでしょうか?

宿に案内したれい~




次の朝

[早朝からすみませーん、]

おーようきた、ほれ。

[なんですこれ?]

いつでも戻ってこれるように王家の手形を授けようぞ!

また旅の話を土産として待っておるぞ、また戻ってくるときはその手形を門番に見せよ

そうすれば噛み付こうなんてしないし、無駄な質問もされん

でな、その弁当は旅の途中で食え♪

じゃ達者でな~

...



少し歩くとお腹が鳴った

[ あ、朝食まだだからもらった弁当少しつまもうかしら、

やっぱりドックフードサンドイッチだ...スペシャルって書いている...]


                                おしまい















2014年4月28日月曜日

ガハハ王国 ~大臣編~ / Heehaw Kingdom ~Minister~

ガハハ王国 ~大臣編~ / Heehaw Kingdom ~Minister~

えー、大臣のフォスでございます

今日はお越しいただき~ ※王様「はよ、せんかビスケット!」


ハフッ、こちぁ~らがガハハ王国名物“ドックビスケット”でございます

ココをぐるりと回して頂ければ 適量のビスケットがでてくるのでぇ~ございます


それだけでいいのでございますか?カバンに入らない?仕方ありませんねぇ...

ハグッ モグッ ムシャ


お客様も フガッ ここで少し味見してわ?


へっ?あっ?宿でございますか?

はて?どちらにお取りいたしましょうか?




2014年4月21日月曜日

ガハハ王国 ~王様編~ / Heehaw kingdom ~king~

ガハハ王国 ~王様編~ / Heehaw kingdom ~king~

ガハハ!わがはいが国王であるー!

元気がなさそうじゃの?

せっかくココまで来たんじゃから、ゆっくりしてけ

うん?寝る場所なんか気にしとるのか?後で手配させるからはやくおぬしの旅した話聞かしてくれよ


...ほう、ほう 大変なんじゃな~世界は

して、その馬はドコに?うん?話が長くなる?ん?ワシの目が眠たそうじゃと...

ねむたいのぉ...


おーい大臣、どこじゃ?またサボりか?

このモノに宿を案内せい、おーい聞いておるのか?目が座っておるぞ...

そうじゃ 宿に行く前に王室名物ビスケット持っていけ

うまいぞぅ~



2014年4月13日日曜日

咲ク、散ル、春ハ / Blooming, and Fall, Spring

咲ク、散ル、春ハ / Blooming, and Fall, Spring

ずっと ずっと 待っていたのかさえワカラナイ

きっと きっと 過ごしてきた日々がツラかった

やっと やっと 眩しいことに気がつけたんだよ


やり過ごせない日々 イヤなままに どんどん進んでいく

カラダからちぎれそうになるオモイ しがみついてんじゃない 時を待っている

ワカラナイってさ

笑わさせてくれるよホントウに


はいどうぞって オモシロイ? ナゼできないの?ってキレられてもね

そろえられた勘違い カタにはまらない成功の術

理解されないなんてよくある話さ

そんなことより ほら強い風が


冷えたオモイは待っていた

まだきびしい北風だけど もう行くわ 一番に乗らなきゃね

楽しいオモイも 哀しいオモイも そこにはある


咲ク 散ル 春ダカラ 


2014年4月6日日曜日

一角獣Tシャツ / Unicorn T-shirt


一角獣Tシャツ / Unicorn T-shirt
こんなの作ってみました(^ ^)

長袖Tシャツにアイロンでプリント貼りました
I paste the picture in long-sleeved T-shirt.

どうでしょうか?How do you feel?
あなたなら着てみたいですか? 他の絵なら着ますか?
Do you wear this t-shirt? Do you wear it if other designs?
いくら位が妥当でしょうか?
This t-shirt or would be how much?
ご意見ご感想、希望者あればカキコしてくださいね。
I want to hear your opinion.

2014年3月31日月曜日

一角獣頭骨 / Unicorn Skull

一角獣頭骨 / Unicorn Skull

誰にも聞こえないボクの足音

駆け出したあの日は逃げていただけで また駆け出したら躓いた

転びはしなかったけれど 痛かった

どのくらいのスピードで どのくらいの力を出せばよかったのだろう

ワカラナイ

それでも前だけを見る 前だけを見る


引き継がない恐怖と優しさは ボクに何を忘れさせるのだろう

代わりに

何を思い出せる 何をはき出せる


誰にも成し得ない 創造の世界 できるだろうか

理解なんて求めない


腐って 骨になって 魂尽きるまで


 

2014年3月24日月曜日

翼 ~一角獣の羽~ / Wing ~Feather Unicorn~

翼 ~一角獣の羽~ / Wing ~Feather Unicorn~
いつの間にか落ちていた もうどれくらいになるだろう

たしか夕暮れに キミに会っていたっけな ほら 嬉しくって飛んでいったあの日

忙しいとかなんとかで サヨナラしたっけな


もう痛みや苦しみは何処かに

なんでこんなに軽いんだろう なんでこんなに動きやすいんだろう

今 あの頃とは違う痛みはあるみたい

拾い集めなきゃならないのかな ボクの羽根


なんとか飛ばなきゃね

キミにも会いたいから 頑張らなきゃね

今から違う羽付けちゃイケないかな 時間かかちゃうかな


広げてみたらボロボロだった


2014年3月2日日曜日

ドロップ / Drop

ドロップ / Drop


浮いているとも 思えるクライ

ゆっくりと

唐突に口に入れられたドロップは あまい


昨日起きた 感じない出来事 煩わしい 話しかけられてもツライ

転がるゴミを眺めながらテキトーに相づち

それを拾うキッカケで何か用事を思い出したふりをする


コンビニに出かけたはずなのに 風を感じる

青空は雲の隙間から少し 今日は暖かいな 油断しちゃった


何もつかめない

何にもすがれない 自分で起こしたトラブル

目の前はもう霞んでる


口に入れられたドロップは

砕けた


2014年2月23日日曜日

トケルトケイ / Time melts

トケルトケイ / Time melts

思いもよらぬ 空いた時間

うまく泳げない

慌てたココロに 追い抜く時間

うまく走れない

 一分ごとにキョロキョロ 一秒ごとにイライラ


デジタル数字が点滅する 進めよと思ったり 止れよと願ったり

ボクらのワガママはワガママで

時計の針を進めてみたり デジタル表示をリセットしたり

それでもアナタは 待っててくれる  それでもアナタは いってしまう

いっそ溶け合ったらコントロールできるかも


今日も明日も明後日も

たぶんうまくは走れないだろうし うまくは泳げない

それでもなんとかやるさ

トケユクトケイを見ながらね


2014年2月16日日曜日

サークル / Circle 

サークル / Circle 

今はただ 気にしない

落ちてきた羽毛 どこから来たのか 朝陽で溶けた雪はどこへ行くのか

飲み干したコーヒーカップ もう一杯飲もうか迷ってる

もう出かけなくちゃね

同じバス 同じ車両 同じ帰り道 たまに寄る馴染みの店

気がついたらそうなってた

変わらないこと 変えようとしないこと それに気づかないこと

罪でもなんでもない

至極自然で ずっと ずっと 回ってる

ボクは思う

また明日のこと 眠くなったからね

2014年2月9日日曜日

新生 ~大地が溶け大海があふれる時~ / New Birth ~Earth melts flowing,Ocean disappear.~

新生 ~大地が溶け大海があふれる時~ / New Birth ~Earth melts flowing,Ocean disappear.~

昇っていくヒカリに目を細くして

こみあげてくる何かを堪えながら いつもの道を歩き出す

弱音を吐かないように 情けない顔しないように

いつも負けないつもりでいる

それでも

それでも遠くに流れる雲を追いかけている自分がいたりする


聞こえてくる雑踏は ボクを追い立てる

アレをすれば終わりだと思えば コレをしないと呪われると脅され ソレを続けてる

そう そんなことを 続けている

従えきれない自分と 従い続けるボク やがて何処かで乖離する

それまでに


やるべきことをやるんだ

大袈裟だけど血反吐を吐いても 身体が云うことをキカナクなっても そこにある魂に還れるのなら

生み出せる

新たなる希望を どんなカタチになろうとも