2014年11月18日火曜日

缶コーヒー飲んだら ~侍編~ / Drank coffee, ~ Samurai ~

缶コーヒー飲んだら ~侍編~ / Drank coffee, ~ Samurai ~
飛び出した向こうには 何もなかった

望んでいるものと 吐き捨てたいもの 偶然一緒だったんだ

見上げた空 流れた雲 冷たい風が突き刺さる


ボクらの前を電車や車は もの凄いスピードで過ぎ去って

心の中まで引きちぎってく

乗らなかったのはボクらで 降りたのもボクら

知ってたよ 耐えられないくらいの 重圧を それでも理解できないことばかり


子供の頃 聞いていたクダラナイ音楽 思い出せるかな

イヤなことまで浮かんでくるけど 楽しかったことの一つか二つはあったのだ

ワケもワカラズ笑いころげてた ナゼか忘れたけれど

それだけだ


何かと思いどおりに行かないけれど ボクらの思いは誰にも負けない

何もないのは自由な証拠 時間がないのは怠け者な ボクらにぴったり

さぁ行こうか

缶コーヒー飲み切ったろ? 休憩はかなたへ