2013年12月31日火曜日

ありがとう、アリガトウ、ARIGATOU 2013

ありがとう、アリガトウ、ARIGATOU 2013
大丈夫

そんなに心配しなくても ほら小雨も止んだし風はやさしい

何も考えていないボクだけど 感じるものは多いの

ホントだよ


今日も変わらず空見上げてたんだ

太陽の光は強すぎて目をそらしてしまうけれど 朝陽や夕陽の眩しさは

気持ちいい


夜空に輝く星たちは綺麗だけど やっぱりボクは月に惹かれてる

雲は時々意地悪だけど

強い陽射を優しくしてくれるし 月の光を妖しく魅せる


 もう少し強くなってみるよ 

ヨワイ 弱い よわい ボクのココロから 受け取ってもらえるように

そのために

そばにいてもらえるかな もう少し もう少し

あなたに


いつもありがとう

2013年12月25日水曜日

ハッピーメリークリスマス 2013 / Happy Merry Christmas 2013

ハッピーメリークリスマス 2013 / Happy Merry Christmas 2013
第四夜~最終夜~


テッペンの星は輝き 夜空を照らした


『メリークリスマス!』


サンタは声を上げると 高く高く昇り、夜空を駆け出した


『また、何処かで!』 とボクは叫んだ

サンタはソリから右手を出して振りながら 夜の向こう側へ


どのくらいの時間だったのだろう

一瞬の出来事にも また繰り返される出来事にも 感じた



降り続ける雪

きっと明日 ここは白い世界

誰もが笑顔になれるはず


ハッピーメリークリスマス!!!




                  ☃クリスマスナイトおしまい♫

                                                    ブルーマンの旅はつづく





2013年12月24日火曜日

サンタはゆく / Santa Claus go

サンタはゆく / Santa Claus go
第三夜


『そうかい、この樹のテッペンからワシを見送ってくれんかのぉ?』

『うわっ、』

身体がフワッと浮きはじめた

見る見るうちにこの樹のテッペンに


そこには 冷たく大きなモノが置いてあった

『それを灯してくれないかな?』

『?』

不思議な顔をしていると

『両手を受けてごらん、キミにプレゼントだよ フォッフォッフォッ』


手を受けると 小さなヒカリが降りてきた

手の中に入ると 輝きが増し ヒカリが溢れ 冷たく大きなモノに降り注ぐと 一気に光った


『スゴいな!』




   
                                                  クリスマスナイト 第四夜につづく

2013年12月22日日曜日

ヒカリの贈り物 / Gift of light

ヒカリの贈り物 / Gift of light

第二夜


赤い光がその樹の周りを飛んでいる 大きく 大きく

『待って!』

思わず叫んでしまった

樹をぐるりともう1周してそれは止まった


『あのー...』

止まったはいいが、何を云うかまでは考えていなかった

『確かキミは...赤いリュックをあげた旅人だったかな、フォフォフォ』

『!』

絶句した...憶えてるんだ!


『何かまた欲しいモノがあったのかな?』

ギョロッとした目で優しくボクをみている

『無いように思うんだが...?』


『ただ、またアナタに会いたくなったんです!』

そう、前の年は後ろ姿さえ見ることができなかった

だからなのか、分からないけれど ただ ただ 何となく会いたくなった






                      クリスマスナイト  第三夜 につづく







2013年12月16日月曜日

あなたのプレゼントは? / Gifts for you?

あなたのプレゼントは? / Gifts for you?
第一夜


さすがに寒い

風は冷たく、今にもまた雪が降りそうだ


『確かあの樹だったな』

今年も寄ることにしたんだ

どこの国にも不思議とある樹 やはりこの地にもあった

たくさんのプレゼントが置かれ、飾られていく樹


その瞬間が見たくて

まだ何も飾られていない樹に腰を下ろした


雪がチラつく頃

降ってくる雪とともに プレゼントが次々にあらわれ

樹に飾られていった


                      


Christmas night 
第二夜につづく

2013年12月8日日曜日

バケル / Change for the worse

バケル / Change for the worse

もうなんだったか思い出せない

随分動きづらくなった でも力がミナギルのがわかる だんだんと

アツいのも ツメたいのも 自由にできる

キミに会いにイケルカナ


随分変わってしまった わかってモラエナイのは 悲しいか

都合がイイかもしれない

近づいても来ない 忌み嫌われることもなく 自由にできる

泪は出るのかな


そのうちきっとわかるだろう

どんなカケラになったとしても 想いはイツワレナイ

飛んでった夢と希望 

アキラメ 切れないのは 誰のせい


黒い泪を流しきろう

ほら ガラスに映った姿 驚かないでアナタでしょ
 
受け入れたら始まるのか それとも終わるのか わからない

まだ自由 今なら


バケル

2013年12月2日月曜日

オオカミが来るぞ! / Wolf is coming!

オオカミが来るぞ! / Wolf is coming!
見つかってはいけない


聞こえてくる 低く唸るのは 風の吹き抜ける声なのか

遠くのサイレンは それにかき消され

届かない

夜が来る前に 灯りを点けて 返事はしないで 今はまだ そうまだダメだ


ヤツが来る

大きく息をしてはいけない 息を潜め ドアから離れ じっと待つ

悪い事はないさ

見捨てること 過ぎ去ること 力のないこと

今はまだ


後悔するなら 闘える準備を 

手段を選ぶ余裕なんてたぶんない 生きろ

その時が来る







2013年11月24日日曜日

クラウドラビット / Cloud of rabbit

クラウドラビット / Cloud of rabbit
みえるカタチ


漂う思いと 突き進みたい感情

アナタのはどんなのかな 丸じゃなく 三角になり 四角くかたまっている?

焦りや 傷みや これからの辛さ

面白いじゃない

カタチのないものに怖れては ニゲダス カケダス カクレダス

考えないで あきらめないで

感じるものがすべてだと 信じてる そこにある想い

劣悪な環境 最悪な状況を

愉しもう

目の前に見えていることなんて きっと しれている

2013年11月17日日曜日

火竜 / Firedrake

火竜 / Firedrake

そらとぶキミは


知らないあいだに ハネル モゲル ショゲル

ところどころ分からない

何かを求め舞い上がった 力強く飛べばイイ

呆れられるかもしれないけれど 何度でも 何度でも 何度でも


どうでもいいと思うこと

はやく焼いてしまおう 湧き上がる情熱で

灰は肥料になるのかな


きっとそこは遠く長い




2013年11月10日日曜日

笛② ~ 蘇生 ~ / Whistle② ~Resurrection~



笛② ~ 蘇生 ~ / Whistle② ~Resurrection~








前回に引き続き、油性ペンで笛に描きました(*^_^*)
Following the last time, I drew the whistle with a permanent pen.

ちょっと撮し忘れましたが、今回の絵は笛の一番下に屍がありまして(画左下:見にくい...)
不死鳥の蘇りと共に屍から華が咲くといったストーリーを絵にしました。
There is a dead body at the bottom of the flute picture this time.
Hua bloom from the dead along with the resurrection of the phoenix, I have to picture the story.

これも演奏して頂いたんですが、絵が滲んでしまいました...

あなたの持ち物にも何か描きましょうかヽ(*´∀`)ノ
Shall I draw something to your inventory?




2013年11月3日日曜日

笛①  ~ 太陽と地球と月と ~ / Whistle ① ~ The moon and the earth and the sun ~





 これは笛に油性ペンで、僕なりの地球をイメージして描きました。スイマセンこれは油性ペンです。
 I drew to whistle a picture of Earth. This is a permanent marker.

笛①  ~ 太陽と地球と月と ~ / Whistle ① ~ The moon and the earth and the sun ~

 ある人に依頼を受け、笛に絵を描くことに...ホンマに有り難い事です。
これで演奏していただきましたヽ(*´∀`)ノ
コーティングもしていないから少し絵が滲んじゃいました。いいコーティング剤あれば教えて~


2013年10月31日木曜日

Happy Halloween 2013  / ハッピー ハロウィン 2013

Happy Halloween 2013  / ハッピー ハロウィン 2013

ラストナイト


見渡す限りすべてが蠢いている

高いタワーは曲がり ビルは笑っている...

ここはバケモノたちの集まる街なのか?


「何そんなところで突っ立てる!」

ラウが笑いながら飛んできた

「いや、なんなんだいこの街は?」

「お、その格好なら中でも楽しめるぜぇ~」


「これは魔女にもらったのさ」

「えッ!いたのか!アイツしつこいな~」

「で、ドコに行ったんだ?」

「南の空だよ」

「じゃあしばらくは帰ってこないな」

「よし!お前さんココまで来たんだから中に連れて行ってやるよ!ヘッヘッヘッ!」


★ハロウィンナイト★

ビルが笑えば 灯りは点滅

道を這う影は人の足をイタズラに引っ張って 高笑い

月は酔いつぶれ 高速道路に横たわる

ユーレーになった者たちは彷徨うことをやめ そこいら中で踊りだす

家のドアを叩けば

みんな お菓子や美味い料理を差し出すよ もちろん上機嫌に酔えるお酒もね

今夜だけは

人もバケモノもユーレーも 楽しまなきゃ

これがボクらの弔いで

明日はどんなカタチでこの世にいるのやら

☆彡



「そうかここは、ハロウィンが生んだ街だったんだね

夜が明けたら また旅にでるとしようかな」


おしまい

2013年10月27日日曜日

のぼったら、何が見えた? / What did you look from the top?

のぼったら、何が見えた? / What did you look from the top?
第四夜

ロープで出来た梯子を上から掛けてくれた。


「あ、そうだ。ラウは確か南の空へ消えていったよ」

「現金なヤツだわさ、全く...ほぅ~らよっ、もひとつ!」

ボクの服装がなんだかヘンテコリンな衣装に...


「それなら楽しめるハズさぁ、中に入ってもね~ヒッヒッヒッ」


高笑いしたと思ったら、恐ろしい声で

「今度こそヤツの自慢の羽根を喰いちぎって煮てやる!」

と言って南の空へ、またすごいスピードで飛んでった。


梯子を見上げながら

ボクにはよく分からないけれど、この格好をしていれば楽しめる?

と疑問をもちながら梯子を掴む。


登りきるとそこから見えるのは“夜の街”だった。

(街があるだけ?どういう事だろう?)

眼を凝らし見渡すと、何やら蠢いている。


人じゃない...?



                         ラストナイトにツヅク




2013年10月20日日曜日

空トブ魔女は何を求む? / What do witch's Looking?

空トブ魔女は何を求む? / What do witch's Looking?
第三夜

「ドゴッ!」

何とか止まり立てかけられた。

「ありがとう!」

「じゃ俺様は用があるんでな~」

あっという間に南の空に消えてった。見送った後、よじ登り飴の一番上まで来たが、

塀の上まではまだまだダ...

しばらく座り込んで考えていると、塀の中からすごいスピードで何かが飛び出してきた。

「ヒッヒッヒッ、おや貴様は何してるんだぃそんなところで?」

「この中に入ろうと思って、ラウに協力してもらってココに...」

「ラウ...?」

「コウモリみたいなケ・・・」

「何!そいつは大笑いしてたんじゃないかい?」

「もう飛んでったよ」

「何処にだい?」

「そんなことより、ボクは中に入りたいんだけど」

「はぁ?そんな格好で入ろうっていうのかい?」

「格好?それよりもう少しなんだ、そこに届きそうなんだ」

「何かない?」

「お前ねぇ...はぁ...仕方ない、ほぅ~らよっ、」

「スゴイ!ありがとう!!」



                                  
                                                    ツヅキマシタしまたつづく      




2013年10月13日日曜日

甘いものには裏がある / There is a secret to something sweet

甘いものには裏がある / There is a secret to something sweet
第二夜

そこにあるのは、巨大な飴やクッキー...たぶん(これを積み重ねるのか?)

さわってみたら硬い、匂ってみたら なんとなく甘いかな

端を見ると、棒のようなものがあり 先は曲がっている縞模様

デッカいスティックキャンディだ!

「おーい、立派な翼を持つケダモノやーーーい!」

風がビューっと

「だれがケダモノだ!オレ様の名はラウだ!!」

「まぁ仕方ないか~まだ名乗ってなかったからな、だから今回は喰わないでいてやるよ、ヘッヘッヘッ」

「で、どうするか決まったのか?」

「これを立て掛けてくれない?」

「はっはーん、これでよじ登ろうっていうのかい~ 協力してやるゼェ~」

「ほぅ~うらよぉ!」

ものすごい勢いで翼をバタつかせ、スティックキャンディはクルクル縦に廻りだし

壁に当たりながら、「ドコドゴドコ!!!」もの凄い音をたてた!


                                           つづくカモよ


2013年10月7日月曜日

笑うケモノに福来たる / Happiness is to visit monster is smiling

笑うケモノに福きたる / Happiness is to visit monster is smiling
旅するブルーマン


案内してくれたのは、コウモリのようなモンスターだった

「ハッハッハッハー! キミは何処へ行くんだい?」

「ボクは旅してるんだ。」

「へ~そうかい、ならコッチへ来ないか?」

「何処へ?」

「そんなとこに居ちゃあ、見えやしない、オレ様みたいに飛べばイイ♪」

「それは無理だ、キミみたいに大きな翼がない...」

「まぁこんな立派な翼誰も持っていやぁしないからな!仕方ない...教えてやるか、」

「ありがとう!何処に行けばいい?」

「なーに言ってやんの?そこからだよ、ソ・コ・カ・ラ!」

「え?でもここは壁だよ?」

「努力は必要だろう?」

「エ?よじ登れ...」

「バーカ!それは無謀って言うんだろう、お前らの世界じゃ。」

「協力はしてやるよ、考えな~」

ボクは辺りを見回し、何かないかウロウロし始めた。

   
                                        つづくんだヨン

2013年9月29日日曜日

時を待つ、深海の骸 / Bone wait for a time in the deep sea.

時を待つ、深海の骸 / Bone wait for a time in the deep sea

夢を見ていた


木陰を探してるんだ あついあつい日

眠りたい

飛んでる鳥を追っかけた あの頃の楽しさは格別だった

誰かに 楽しいか?って聞かれたよ


何とかやってる 今は云えないな

肉は削がれ カラダは深く沈み 気は遠くに 眠ってたんだ 

其れさえワカラナカッタ


眠ってる間に血が通い始めたみたいだ

スグには無理だ

きっとバラバラになってしまう こんなところでオワレナイ


ココに届く光

辿っていけばきっと



  

2013年9月22日日曜日

彼女が、かえる / She change everything

彼女が、かえる / She change everything

イタミや カナシミを 知ってるの

すべての人が強くない ズルさや 賢さをもってても難しい


ワタシができる料理はしれてるわ

好みなんて違うでしょ 気にせずテーブルに置いてくのを 横目で見てるアナタ

もちろん喜ばせるために作ってる 何が入っているかなんていいじゃない

口に合わなければ ハッキリ言って


何度でも

そのうちスキきや キラいが わかるモノ 


テーブルの華はきっと咲くわ 蕾のまま落ちるのは切ないもの

もう行かなくちゃ



気がつけば 都合のイイものばかり 口にしていた

もう云わないよ

これからボクが作っていくから イヤなものもスキなものも


蕾が開く日には アナタは何処にいるのでしょう

未来は


彼女が カエル









2013年9月15日日曜日

横たわる魔 / Devil Lying

横たわる魔 / Devil Lying

赤くなる池


あなたのそばに いつもいるよ 遠い遠い夏の日に見た陽の光

 イタミや ナヤミや ネタミを

沈めて ボクは泳いで逃げた あれから

ちょっとは大人になれたかな つらいつらい日々 そこにはあった

泣きながら汗かいて 陽が落ちるのを待ってた 

何が できたんだ

釣れる魚にもう飽きてしまったから ただ糸を垂らしてる

心地よかったんだ


染まっていくのは

2013年9月8日日曜日

ハコの中身 / Contents of the box

ハコの中身 / Contents of the box

結局 大切な中身って何だったけな

選んだものより 与えられたものが多かった その中で生きてきたんよ

どうしても弱いから 動けんかった いろんな理由つけて

他の人はしょうが無い なんて言ってくれるんだ

でもね

このままじゃ鍵を無くしてしまいそうで 自分がワカラナクなりそうで

消えてしまう 



 それは中から出てくるのか それを浴びると輝くモノか

確かめたいんだ箱の中


それはキッカケに過ぎない ボクの選ぶ道





2013年9月2日月曜日

兎に角、月とスーパーボール / Super Bowl and the Rabbit and the Moon

兎に角、月とスーパーボール / Super Bowl and the Rabbit and the Moon

ああ、今日はしかたないさ

みんなが楽しそうだ 飽きもせずそれを眺めるボク

聞こえてくる喧騒と 濡れた路上に光る街燈

悪くない きれいだ

ハネた兎はもう追えない 流れて消えた雲は星を輝かす それでも

それでも愚かなボクは 立ちもせず

兎のピンクの尻尾を眺めてた

もう見かけることさえできないのかな 放り投げたスーパーボール

そうだ

それを追っかけたら 会えるかなキミに




2013年8月25日日曜日

Human system plant / ヒューマンシステムプラント

Human system plant / ヒューマンシステムプラント

いつもの朝 いつもの苛立ち いつものやる気のなさ

出会えない

まだよくワカラナイ 進む気持ちはイエスなのに

何処へいく


少しずつ染まるソラ 蒼い夜に 橙の朝

眺める暇もなく ボクは立ちすくんでいる ...何も見えてない

これからはどうだろう?


素直になれると 魔法が使えるのに

暑い夏の終わりには 寒い冬が来ることを感じられるだろうか

別々の朝むかえるボクら

2013年8月18日日曜日

チカラヲカタチニ / Grab the future with the power to shape

チカラヲカタチニ / Grab the future with the power to shape

もっと先へ 進めよ

ボクのカタチ創る未来を見たくない?

すべて管理されてるなんて面白くないなんて 言ってるそばから決められないキミ

楽だぜ与えられるルールに従ってれば きっとヒーローさ

それでもボクはソラ行くよ

自分の言葉は自分で語りたいから たとえデジタルになっても

ツマラナイ今なら ジミな努力が必要だ

誰に理解なんてされなくても どんなに若くても たとえ歳をとっても

チカラはミナギル

それを創るボクは進む チカラの続く限り

2013年8月12日月曜日

空トブ準備はOK? / Did you ready to fly?

空トブ準備はOK? / Did you ready to fly?

もう一度トベルか?

そう云われたとき自信はなかったけれど イケル自信はあった

転がる石を見つめていたけれど 流れる雲を追いかけることにしたんよ

その中にいろんなものが見えたから

覚えていくことにしたんだ


春には優しいフラワーの薫りを 夏には黒い雲からサンダーが

秋にはカラフルな葉を吹き飛ばして 冬にはふわりとスノウを贈ってくれる

何もないボクに教えてくれる

どこにでも行ける事を いつでも助けてもらってる事を


自分に云われたコトを思い出した

今スグにトベルはず

2013年8月4日日曜日

カタチツクル / Create a form

カタチツクル / Create a form

夢がないとか 愛がないとか やる気がないとか

いつも言われてきたけれど

見た目そうかも いや見た目その通りなんだ 見た目はね


ボクの蒼い炎と真紅の炎が混じり出す


バラバラにされたココロ 這いつくばって子供の時から集め続けた

幸いゴミと思われていたから誰にも奪われなかった

それを組み立てるボク

いい大人が何やってんだって バカでえらい大人によく言われる


たぶん本当にバカかもしれない

でも手に入れたいんだ自分の生きる道


2013年7月28日日曜日

外は雨、部屋に満月 / Outside rain,The full moon in the room

外は雨、部屋に満月 / Outside rain,The full moon in the room

凍ったチューペット食べなが 涼しい部屋にヒトリきり

きのう聞こえてた高い声は 今日はない


でっかいオールを一生懸命漕いでいる人たちは 呼吸を合わせ前に進んでる

汗だくでボールを追っかけてた日もあったなぁ


こんな日はプールで泳ぎたくなる

級もシールもメダルもいらないから ゆっくり平泳ぎしたかったあの頃


蝉の声に腹を立て 汗だくで起きてもう昼前

親に宿題は?なんて聞かれ そうめんスルッと流し込んだあの日


溶けて流し込んだらゴミ箱へ 手がベタベタ やけに蒸し暑くなったと思ったら

雨があがったんだ



2013年7月21日日曜日

カオスを手に入れ、手の甲から溢れ出す / Something overflowing from the back of the hand if you got a chaos

カオスを手に入れ、手の甲から溢れ出す / Something overflowing from the back of the hand if you got a chaos
必死でかき集めたものは 今じゃあ理解できないものになっていた

ちっぽけな夢見るために 色んなバリアをはってきた

誰にも邪魔されず 誰にも評価されず

伸びた髪を切ったら思い出すかな 赤い赤いあの日の夕暮れ

どこにも届かない

とりあえず行ってみようか 声さへ届かないかもしれないけれど

知らないあいだに 飛び越してたんだ!って言ってやんだ

そらいこう スグ行こう

ケナサレタッテこれ以上何もない 少し落ち込むかもしんないけれど

ゆく道塞がれたって 道なき道でも道を作ればソコは道 そうしてるあいだは

きっとのろまな亀にしか見えないだろう

ほら役立つはずさ

その手の中にあるもの ほら手の甲から溢れ出してる

2013年7月14日日曜日

カタチ成すモノ、天を目指す / I aim the light. While I live I aim the light..

カタチ成すモノ、天を目指す / I aim the light.  While I live I aim the light..
ああ、そこに光るものは

落ちてもまた目指せるか 自分に問いかけ 覚悟して落ちた

侵食されていくココロ

落ちるのは簡単だ 異形の姿でも登ることは 容易でない

アナタはだあれ

消えゆく自分の影をみた

一瞬で思い出し 少し遅れたかと舌打ちしたが 関係ない まだノミコマレテナイ

慌てないで 叫ばないで

想い通りに コトが運んだことは ないんでしょう?

ぶちまけたモノ かき集めるも良し 綺麗に掃除してくのも面白い

何度でも這い上がる

時々忘れてしまう目的 自分を叩き起す そのチカラを

ボクには光がみえる

2013年7月7日日曜日

深海、黄金のアブクを探して / Golden bubble of deep sea

深海、黄金のアブクを探して / Golden bubble of deep sea

はじける泡を ただ ただ 見ていた


空見上げればUFO 近道から口裂け女 用水路に巨大魚 新月で何も見えなくなる

こんなんじゃ キミに会いに行けない

頭の中に流れる唄を口ずさめば 何か想像できると思ってた

塀の上の猫に笑われても仕方がない 道行く亀に無視されても文句言えない

深海に頭が落ちてゆく

いい匂いがする

泡がはじけたんだ 知ってる だから 気になった 

ボクのカラダはバス停 探してる キミに会いたがっている


眩しくはじける泡

2013年6月30日日曜日

LOVE、月と雨と太陽と / LOVE, Rain and Moon and Sun

LOVE、月と雨と太陽と / LOVE, Rain and Moon and Sun
月が薄くなり陽が昇る前に

どれだけの人たちと どれだけのコトが 過ぎてゆく

どれだけ覚えていられるんでしょうか

眼を瞑ってもいいですか 少しつかれたみたい

もう聴くことさえできない 雑音が 耳鳴りが 塞いでいいですか

懐かしい夏の匂い

釣りして 焼けた顔 笑えたね いつまでも いつまでも

雨が降ったんだね もうすぐ夜が明ける

昼寝してもいいかな 朝に言うことじゃないんだけれど

それならこのまま

陽が高くなるまで頑張るよ 無理かもしんないけれど

月、起きたら見えるかな

2013年6月23日日曜日

ハネル  / Splash

ハネル  / Splash

水たまりから その水たまりに ハネルんだ

どうしていいかわかんないけれど あの広い水の中に いけるかな

降りしきる雨

そろそろコーヒーでもどうかな まだ大粒が窓にあたってる

今宵の空なんて期待できないよ とびきりデカい月が見れるらしい

裾がまだ濡れてるよ

眩しくなるまで待てばいい 嫌なら南の島まで飛べばいい

一息入れればいいさ

何にしろ 特別な力も 有り余るお金も ないのは知っている

時間は少しできたから 乏しく貧弱な想像力を そのチカラを育てよう

ハネルココロを










2013年6月16日日曜日

梅雨のヒーロー〈妖精〉 / Hero of rainy season

梅雨のヒーロー〈妖精〉 / Hero of rainy season <Fairy>

ここから歩き出せる 咲いた花はいつか見た 空の色

小雨を気にしないキミは

小走りでかけてく小学生たちの背中を 目で追いかけながら

バスを待つ

そこまでおいで いつまでも続く その雨を受けながら

ほんの少し疲れたら

あの曲覚えてる? つぶやいてみたら思い出すよ たぶんほんの少し

来年も咲かせてよ ボクはここにいる


2013年6月9日日曜日

魂のカタチ / Image of the soul

魂のカタチ / Image of the soul

カタチや色に惑わされて

疲れた目を閉じる 結局うるさくて立ち上がり 冷蔵庫に頭を突っ込む

冷えてたのはココロだと 熱いコーヒーでもどうかなと

眠らなきゃなんないけれど

いいや

今日はとことん付き合うよ自分 ここには何もないけれど

無駄にはしない

いつかの冷たい風 真っ青で見上げられない空 キミがいる

なんとなく明けてきたら 欠伸がでたよ

2013年6月2日日曜日

砂浜と猫と海と / Sea and sandy beach and cat

砂浜と猫と海と / Sea and sandy beach and cat

いつまでも眺めてる

今日は残念ながら電池切れ 納得いかない事とか 我慢できない事は

水面にゆられ およいでる

どこにも逃げないで あきらめないで その手を離しても

砂に脚を取られヨロメク

そのままヘタりこんでもいいじゃない 魚くわえた猫が笑ってら

ちぎれた海藻たちは

 サカナみたいに泳いでる ゆられるだけじゃね

そろそろすくっていこう

きっと糧になる 信じて立ち上がる まだヨロメクけれど

ここで生きている 



2013年5月26日日曜日

月と空飛ぶ希望 / Moon and hat, hope to sky

月と空飛ぶ希望 / Moon and hat, hope to sky

真昼の月は 白く真ん丸だった

何処に行こうか どうしようか 真上を見たらあったんだ

白くぼんやり

どこまでも追いかける そんなチカラあるのかな

ただ ただ 心の中でワメキ散らす 自分に嫌気がさして

あきらめる

敵のあんたに 弱音を吐きそうな そんな気持ちになっちまった

やっぱ 涙なんて流したらダメだな

いつまでも立ちはだからないと そうじゃないとね

ボクが悪だとしても




2013年5月19日日曜日

ウミだしたのか、ハキだしたのか / Did you give birth? Is it issued a pus?

ウミだしたのか、ハキだしたのか / Did you give birth? Is it issued a pus?

産みだしたのか、吐きだしたのか


それは異形でも

アナタの想いヒトツで変わるはず 創造にはかわりない

ぶつけてきたのは ボクを正すため? それとも自身の保身のため?

楽したいのなら ココを去るよ


お前がそうなんだろ!って 浴びせるってことは

理由は聞かないよね? ドアは優しく閉めていくから


ソウゾウしたモノ達が踊りだす

デカい世界に殴り込みにいこうぜ きっとヤられてしまうけれど

冷たく強い世界は 何度でも

あきらめたくない ボクにはピッタリだ 送り込むぜ何度でも


2013年5月12日日曜日

ボクの右目に映る / What looked to my right eye

ボクの右目に映る / What looked to my right eye

そーなんだ それなんだ

すべてが目に映る 目の前のことが突きつけられる

何も言わないコンクリート 染み込んだ涙の色は 一瞬で黒くなった

風が吹いたら 出ていこう

自分で漕がなきゃ進まないボートだけど キミも乗ってくかい

帆は何処かでつけてくれ ボクにはその術は持ってない

進む先では何が映る

確かめたいんだ きっと痛い目に合うんだろうけれど

そうならないとわからない自分が

水面に映ってる