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2022年1月31日月曜日

title:回転ブランコ / Swing ride.

お元気ですか^^

なんと昨年出展させて頂きました 

title:くもの露 で

https://esoranin.blogspot.com/2021/06/titlerain-dew-on-spiders-web.html

第28回雪舟国際美術協会展(12月) の “理事長賞” を受賞させて頂きました❗️

有難う御座いますm(_ _)m

皆様に観ていただけた賜物で、大変喜ばしく存じます。


いきます!

今週の

1月30日 深夜25時  最新作 完成 

解説:

見てるだけなら楽しそう、乗ったら手に汗握る乗り物です😅

遊園地の回転ブランコを楽しそうに、嬉しそうに、この先も楽しいことが

待っているような感じの墨絵を描きました


遠くに見える色は赤や青やゴールドに輝く乗り物や電飾が見えている、

のですが、未来が色で見えている風にも見えませんか?

遠くに滲む色はアナタにとってなんでしょう^^


高い場所で遠くの墨絵画を見て、

なんとなく詩を読んでくださいな~


ほな👇


#art #墨絵 #回転 #ブランコ #光 #希望 #未来 #高い #投げ出される #爽快 #風 #エソラニン #kitanobuwa #Instagram #墨運堂 #絵墨

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞






title:回転ブランコ / Swing ride















たいとる:回転ブランコ




どこかでばったり

あったり
出会ったり

特段
面白いことなんてあるわけないよね

この先なんて

あの娘となんて

忘れてしまうだろうな

こうしようとか
あーしようとか

時々

ウザくなる自分がどーしよーもなくて

時間は決まっているのに

もったいない


高いとこ

苦手なんんだけど

あまったチケットひとり分

乗ってみた

手の汗ハンパなくなんだけど

遠くの光はやけに

楽しそうで

神々しくて

回転する度眺めていた


泣いたり笑ったり

する未来は

当たり前なんだけれどきっと

でも
そこへ行くかは

自分だけが判断できることで

たぶん
嫌なときは

流されてんだ

気分悪く酔ってしまうんだ


忘れてしまいそうになるけれど

思いださないと

どうにもならない事もあるから

ソレが
生きてるってことなんだろうな

コレが
ボクなんだろうな

風切って

高く
高く
空気持ちよく

なった頃には

落ち着いてんだ


そんな日常なんてこと

わかってる


だけど

しばらく続く

浮遊感


コッソリ
味あわせてよ



















2021年3月15日月曜日

title:チップとデータ、はしる媒体 / Chips & data, media

 絵画素材 墨・画用紙 380×270㎜ / Painting material India ink, drawing paper 380×270
























彼方にあるのは

消えていくひこうき雲

なんなら
伝えたかったことや
残していったモノなんかは

あんな風に
いつの間にか
わからなくならないかな

それなら
もっと前向きに
知らん顔して

喋れるのにな

きっと

そうだと
成長しないから
刻み込まれる

それでも
思い出せないことも
ある


面白いと思えれば
いいんだけど

傷つくことの方が多くて

西陽を浴びても
眩しい


一言で
終わらせるような
虚しさは

いらないよ


寄り添って
せめて
記憶だけでも

置いていかないで
此処にいる

忘れて
もう
私がいないコトを

とどめた
ソコには

未来を刻めない

取り出したモノだから

そのうち
きっと
欲しくなる

だから
その時は

迷わないで


答えが
ソコには空だから

ほら
新しいのは
たくさん入る

楽しい

日常が

そして

待っている
















2021年3月1日月曜日

title:ひろがる想ヒと珈琲 / My feelings spread like the smell of coffee.

絵画素材 墨・画用紙 380×270㎜ / Painting material India ink, drawing paper 380×270



















そっと
唇をつけて

熱が伝わってきたら

無理かなって
見つめた

そのうち何とかなるよ


ヒマを遊べば

イイなんて
誰も云って
くれないよ

全く厳しい
もんだなと

どうしようもない
もんだなと

あきらめるしかないな
なんて云ってくれる
オトナ
なんて

いないんだから

移り行くことが
わからないのは
何故だろう

そこにある事ばかりが目について

流れる景色が見えないのかな
それだけじゃない

聴こえないフリして
過ごしてるうちに
聞こえなくなって

イってんだ


最後にしよう
終わりにしよう
なんて

都合のイイ
イイワケだから

冷めたコーヒー
飲んでも

薫りがしないコトに
気付かないんだ


深く広がった
匂いに包まれている


そう
淹れた時から
ずっとだ

ナンデモカンデモ

複雑にするなよ

ほら
イイだろ
この時間

漂ってくる

明日は

きっと
オイシイだろうな























2020年9月20日日曜日

消滅と見える世界 / Disappearance & The visible world.

絵画素材 墨・キャンバス SM 227×158
Painting material India ink, canvas SM 227×158













いつの事だったろうか


寂しくて
人混みの中
紛れて

誤魔化した
日々

サヨナラした
あの日

置いてけぼりの気持ち

どうせ
誰にも褒められないから
優秀賞をあげるよ


かなしみは
もうどうにもならないと知っている

だから
ソラ見上げて

流さない泪

オモシロイもんだな
あきらめた途端に

湧き上がる
納得でいないやが

前向きな
何やろうかなって
考えている


心地よい風が

抜けたなら

散歩してても
宇宙へ飛んでても

バスに乗ってても
深海に潜ってても

見つけに行けばいい


少しのシアワセの時間

自分がどうかで
いいんじゃない





2020年6月1日月曜日

水面下のトビウオ / Flying fish underwater.

絵画素材 墨・画用紙 380×270
Painting material India ink, drawing paper 380×270







大きな声は届かない


自分で聴いた声と
経験で得たモノと
感じてきたモノで

知ってよ


たったひとつの
こと

特別な何かじゃないから
憶えらんないかもだけど

しばらくは
あったこと
キオクして

真実と事実

それは都合のいい道具じゃない

とまって
考えることって
黙ってるって

事じゃないから


放つ言霊

理解した気でいて
責める人

ボクらの云ったことは
明快で

ウソなら
嘘って
云われるコト

狡く
聴いてないふりして

知らないフリして

安く済む方ばかりを正にして

あとでツバ掛けられてんだ

知らないよ
声はあげたから

聴こえてないフリしたのは
アナタ
そう

水面下でスッと泳いでる

ボクらは
飛魚















2020年5月25日月曜日

ヒカリの粒がとけて / And grain of light

絵画素材 墨・画用紙 380×270
Painting material India ink, drawing paper 380×270









眺める季節に

置いていかれる気がした

無機質な毎日

空は高くなるばかり


なれてしまえば

感じなくなり
其れなりの

何も


考えていないモノになる


嫌な音で起こされた
休み

気付き

好きなTVを急いで付ける
変わらない日常を

演じてる


気付いたウソ

壊したいルールは
イヤな


証明して

此処にいる事
そう

きっと

アナタは

素晴らしい


覗いた水面
眩しくて

チャぽんってなってる

ソレはすごく自然で
きっと当然なんだろう

急に
暑くなってきた

そこで食べていた
ラーメン

置いて

上向いて

空は飛べないけれど
出かけよう


キラキラした
水の上


限りなく広い






2020年4月27日月曜日

游ぐ海にアダプタ / Dolphin dropped adapter into the sea.


絵画素材 墨・キャンバス 0 180×140
Painting material India ink, canvas F 180×140





転がると
このまま
寝てしまうなきっと


きっとこのまま
やっぱイヤだ
このままだなんて

モガく
ボクは
正解を辿っているの?


我慢ことが美学だなんて
苦労することが美談なんて
誰が語ってくれるの

このまま夜が深くなるだけ

何も見えないから
何も守れないんじゃ話にならない

せっかく街灯付いたって
同じだから

寄り添って歩こうよ


光は
眩しいもんだから

凝視したらダメだから
少し
深く潜って

そう
ゆっくりと
ポケットから落ちたアダプタみたいに

海面から
離れてく

波たてた
少し大きめの魚に
絡みついたコードは

白く輝いて見えた


いつか
打ちあげられるだろうか

もう
かえってこないだろうか

すぐ
新しいのは手に入るだろう

でも
忘れないで
逃げないで
ジッとして

静かにしていることが

必要だから

揚げ足なんて取ってる間に
ひとつは
考えられる

明日のことを

キミのことを

大きな
ため息は泡に変えて

未来を
見つめて








2020年1月13日月曜日

ハコフク〜Lucky Fish〜 / Ostraciidae〜Lucky Fish〜

絵画素材 墨・画用紙 189×270
Painting material India ink, drawing paper 189×270




ツイテるだとかイナいとか
それなりに考えてはいるけれどそんな事は
余程でないと
わからない

知らない間に誰かが誰かの道筋に
加わってしまっているかもしれない事にも

気づいていないなら

それは
酷く人的な被害である事を認識できない
幼稚でお粗末な

身近な世界が

ツイテナイ


風吹く道が冷ややかに続く

それでも逢いたいの
雨も降ってない
ヒートテックは着たし

屋台が続く砂利道を
一緒に歩いてくれるかな

曇り空は暗くなれば分かんないから

月が出るまで足並み揃えて
ほら打つかりそうなキミに手を添えて
くぐった
先で

ハコ振って

見れば
ソラには満月で

笑顔が嬉しくなちゃった

足元は少し埃っぽいけれど
美味しかったね
ココでのソース


また来年なんて
考えたら罰当たりかもしれないけれど
何気ないことがツイテるんだ



大体の見当は何事にもあるけれど
淡々と

それでも
先回りばかりして先読みして台本作ってる
そんな人達に
左右されないように

イレギュラーな
フクを

BOXにつめ込んで

いざとなったらブチ撒けよう

光は眩しいけれど
歪んだ世界を時には生み出すもんだと
もうわかってる


今度は
アマイ出来たてのベビーカステラ
頬張ろう


ソレが
きっと
フクなんだ





2019年12月23日月曜日

ブラックサンタにさようなら / Goodbye to Black Santa.

絵画素材 墨・画用紙 189×270
Painting material India ink, drawing paper 189×270




世界でひとりになれる日

誰にも邪魔されない 憂鬱とハシャいで
何年も続く
成し得ない

永遠に続くかのような息がつまった現実が
迫り狂う

正しいのは何なのか?

そんな事は過ぎらなかった
ただ前みて進んでた気になっていた

いつまでも子供なんだ
でも最初からいなかった 白ひげの赤帽子おじいさん
気が付いた時は 玩具屋に立っていた

そんなのは常識で

誰もがそうとも 思えなかったのも事実で
羨ましく純粋になれない あの頃が過るんだ

ゆれるハダカになった 先を見上げながら
寒くなるばかりを憂い

待たずして
踏み出した
悠長なこと云ってらんない

降り出した雨はカラダを 冷たくするばかり

いっその事
雪になってしまえば 諦められるのに

暖かい師走が襲う
焦りが怒りになって ボヤけるヒカリ

泪流れて
ハレタ
もう

出るモノ無くなった

きらめくアスファルト
澄んだ街がハレタを撫でてくれた

街灯は少なめだけど
ソラは群青色に晴れわたってる
闇夜をぬけろ

太陽を浴びる前に

やりきれ
見えてくる向こう側

あきらめない明日を
楽しもう



Merry Christmas








2019年5月27日月曜日

ホシを探しに〜テントウムシ〜 / In Search Of a Star 〜 Ladybug 〜

絵画素材 墨・顔彩・画用紙 380×540㎜ 
Painting material India ink, drawing paper 380 × 540㎜





かがやいてるのは星

それはずっと
昔から

何もないボクらに
届けてくれた
ヒカリ


どんな時でも
どんな場所でも
どんな気持ちでも

はじける

ジンジャーエールはすごく辛いな



泳ぐ気持ちとそよぐ風
誰にも止められないからココにいる


叫ばないと聴こえない
囁くだけで漏れていく

ひと言が大事なんだ


特に必要はない
なんでもない

このソラに

声はボクらに

きらめく先にある
なくした
モノ


スルリどこかへ落とした
彩り

探す斑点

ひとつひとつがジブンなんだ

驚かないで騒がないで
ヒカリに紛れた
ソレを

見逃すな


何度でも
トレ

2019年2月18日月曜日

浴びるヒカリ 〜 朝のコーヒー 〜 / Dazzling light 〜 Morning coffee 〜

絵画素材 墨・画用紙  380×270
Painting material India ink, drawing paper 380×270



どんな場面に出会しても

真っ直ぐに照らしてくれるだろう


これ以上
はなさなくてもいい

受け止めてあげる

何にしろ
朝はくる


そばにいる
あなたの温もりを感じられたなら
Happyだから

そんな感じで
いつも


毎日が
どんな感じになるか
なんて


当たり前の様に
進んでる仕事でさえ 苦しんでる

明日淹れる
コーヒーでさえ酸味が強いかもしれない


わからないことはわからないから
わかったフリして
少しは
やり過ごそう

それが
大人だと

誰かが云ったとか云わないとか


とにかく
目が覚めたのなら
身体におはようをあげようよ

口につけた
マグカップ

まだ
温かいんだね


ゆらぐ光と
にじむ光


ぼやける向こう側
好きな
笑顔がそこにあることを


いつまでも
願ってる








2019年1月1日火曜日

ひかりを求める、明日 〜あなたに薔薇を〜 / 2018年もありがとう

絵画素材 墨・画用紙 380×270
Painting material India ink, drawing paper 380×270



寒くなったね

どうしようもない凍てつく風が
頬を紅く染める
キミ

普段から
特に気にしないで
化粧もしないでマスクして

誰にも気付かれようとせず
お買い物


誰だってね
そうだよ

笑ってしまうほど
それほどの
自由


忘れてないよ

歯を磨いている時もトイレにこもっている時も
誰かと飲んでいる時も絵を黙々と描いている時も
寝顔をみるまで


握った手は
優しくて

離したくはないけれど 
いろんなことしないとダメだから
いつもありがとう


横にいることが大切と思うから

少し

ほんの少し

前に進んでみるよ


冷えた空は綺麗で
射し込むひかりの眩しさは

まるで
明日


楽しみな
キミといること










2018年12月10日月曜日

泡と踊る〜人魚〜 / Dancing with bubbles ~ Mermaid ~


絵画素材 墨・画用紙 380×540 
Painting material India ink, drawing paper 380 × 540


少しでもそばにいたい


暖かな
ヒカリと湧き上がる気持ち

どこまでいっても
難しくて
イヤになる

どうせなら
ハッキリしてしまいたい

でも
終わりそうな 失ってしまいそうな
時が

迫っている事さえ
気づかないで

被害妄想なことを

遅くなってしまったかも知れないけれど
今からでも
謝らさせてくれないか


話を聞いて
声を聞いて
kokoroを聞いて


ここにいる

ボクをみてくれないか


素晴らしい世界を
みせて生きたい

燃え尽きる
その日まで

唄って
踊って
笑って
泣いて
怒っても


キミでいて


キラキラ煌めく
浮かんでく

眩しくも
面白くも
美しくも


泡になるまで踊ってみせる

その日まで

好きでいてよ
この素晴らしい


世界を







2018年10月8日月曜日

灯された煙の向う側 / Other side of light and smoke


絵画素材 墨・顔彩・画用紙 380x270
Painting material India ink, drawing paper 380x270


渇いた
青い空

何故にボクは
此処に居ることが出来るのだろう

それは
きっと

雨には冷たくされ 風にはバカにされ
ストレスには打ちのめされ

それは
当然だよって云ったキミ

誰もが
当たり前のように
傘をだし 建物へ入り
好きな自分を楽しいんでる

それが
普通なんだよって 何で出来ないのって

でもそれが
アナタじゃないのって

気にしないって
言葉にして


コレからは
どうにでもなれるよう
生きていこうよ

云ってくれたから


灯した

見えなくなるまで
頑張ってみるよ

煩いほどの煙

いつしか
ソコに見えるから

楽しめるようにしておくよ