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2020年8月3日月曜日

泪とフシ穴 / Tears and Blind

絵画素材 墨・キャンバス F3 273×220
Painting material India ink, canvas F3 273×220















2番目に大切なモノ

そんなこと聞くアナタは
何が大切なの?

壊れていく未来だけが
追いかけられ

置いてけぼりになった
ボクは
夢ばかりみてた


何をしたかったの

問われた言葉は
落ちてゆき

信じられないと
突っぱねられた

いつもの事なんだけど

哀しくて
やりきれなくて すがりたくて

画面ばかりに
照らされる


無言を貫かれて
余所余所しく
ドアを抉じ開けられた

ぱなしの隙間風

晒された真実なんかは
乾いてしまって

散文的に吐いた
マトモ

このままじゃ
泪に溺れて悲劇のヒロインだと
囁かれるのがオチだ

同情なんている?

秀でていると豪語する連中に

何を語る


掴んだ
見えないチケットは無くさない

今度はちゃんと乗りに行く

乗せてもらうんじゃ
振り落とされるかもだから

深呼吸して

一瞬の光を

逃すな







2020年5月25日月曜日

ヒカリの粒がとけて / And grain of light

絵画素材 墨・画用紙 380×270
Painting material India ink, drawing paper 380×270









眺める季節に

置いていかれる気がした

無機質な毎日

空は高くなるばかり


なれてしまえば

感じなくなり
其れなりの

何も


考えていないモノになる


嫌な音で起こされた
休み

気付き

好きなTVを急いで付ける
変わらない日常を

演じてる


気付いたウソ

壊したいルールは
イヤな


証明して

此処にいる事
そう

きっと

アナタは

素晴らしい


覗いた水面
眩しくて

チャぽんってなってる

ソレはすごく自然で
きっと当然なんだろう

急に
暑くなってきた

そこで食べていた
ラーメン

置いて

上向いて

空は飛べないけれど
出かけよう


キラキラした
水の上


限りなく広い






2018年10月8日月曜日

灯された煙の向う側 / Other side of light and smoke


絵画素材 墨・顔彩・画用紙 380x270
Painting material India ink, drawing paper 380x270


渇いた
青い空

何故にボクは
此処に居ることが出来るのだろう

それは
きっと

雨には冷たくされ 風にはバカにされ
ストレスには打ちのめされ

それは
当然だよって云ったキミ

誰もが
当たり前のように
傘をだし 建物へ入り
好きな自分を楽しいんでる

それが
普通なんだよって 何で出来ないのって

でもそれが
アナタじゃないのって

気にしないって
言葉にして


コレからは
どうにでもなれるよう
生きていこうよ

云ってくれたから


灯した

見えなくなるまで
頑張ってみるよ

煩いほどの煙

いつしか
ソコに見えるから

楽しめるようにしておくよ







2016年8月22日月曜日

ツナガレバ鼓動がはじまる / And lead, beating starts.

絵画素材 墨汁・顔彩・画用紙 380×270
Painting material India ink, drawing paper 380×270

ツナガレバ鼓動がはじまる / And lead, beating starts.

何処からか

聞こえてくるアナタの声  振り向けど誰もいない

待っていてくれているんだと

思い込んでいたあの日


誰にも負けない

スピードで  駆け抜ける足音は

心地よく  聞き慣れていた

今は


まだ途中だから

長くやってると  リズムも崩れるさ

そう


いつもの調子で いつものように いつもの感じを


どうにかなるのさ

続ければ

飽きっぽくもなるけれど 少しくらい脇見してたって

キミなら 問題ないさ


駆け抜ける鼓動と リズミカルに立ち向かう未来に

奏でられるキミの足音

もうすぐ会えるよ すぐそこさ

慌てないでおいでよ


そこがスタートさ