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2019年7月1日月曜日

モジャラ男 / Mojyara Man

絵画素材 墨・画用紙 380×270㎜
Painting material India ink, drawing paper 380×270㎜





イヤになってぇ

どこまでもいってぇ

何にも無いことに気がついてぇ

繰り返してるのに
やってしまう

キミを赦して



目が覚めたらモジャモジャで


剃ろうかと思ったけれど何処から手を付ければ
エエのやら


もう何もかも巻きこんで
解けない気持ちが広がってく


住み込んだヤツらはなかなか出ていかない
居心地良いわけないのに

バカにして
それでもここにいる

何なんだろう
誰かに似ている


そんな事ないよ
誰だって今だってそうやって

鏡の前
ちゃんと悩んでる

こんなどうしようもない事を目の前に


とりあえず
シャワーでも浴びてボリューム減らそうか
そしたら

どうにか出かけられるだろう

髭と髪

カット出来る店
一軒一軒回ってみるか


イヤになった
アナタに

愛想つかさず居てくれた
サヨナラくらい
あればいい


求めないから居たんだよ
少し隠れさせてくれたから
感謝してる

気にせず

どうぞ
帰り道を想って


自分を愛して








2019年6月24日月曜日

打つソングライン /  Rain is playing a melody.

絵画素材 墨・画用紙 380×540㎜
Painting material India ink, drawing paper 380 × 540㎜ 




踊る道は

うまく歩けない

中途半端な気持ちじゃ
続かない

でも
雑草を踏みたをし泥濘に足をとられても

進む道には
終わりはない



いつだって
そうだろう

自分のやる事は大した問題じゃない

答えがある事ばかり
ツマンナイ


どうせなら
先行くなら

一歩でも前で
この目で

見てみたい


ぶ厚い空の上には
きっと

光があるのだろう
それは
けっして揺るがない

だったら
なおさら


向かいの駅のホーム
行き先は

そこから

階段降りて上っても
人に邪魔される事もあるだろう

始まる事も出来ないなら

目の前の車両に乗ればいい


ただ
上手くまだ描けてない頭の中

そこに近づくには
もっとも
いい

ところ

雨脚が強くなる
見送るより乗ってしまわないと
もっと
考えないと


そのうち射す


雨音を聴きながら
待つのは遅すぎるから

踏み出す
風と雨

前は見えないけれど

楽しそうだ
この

メロディー











2019年6月17日月曜日

舞う鱗粉 / The scales of moth dancing.

絵画素材 墨・画用紙 380×270㎜
Painting material India ink, drawing paper 380×270㎜






吹いてくる風に向かって
何となく
飛んだだけ


そんな深い意味は無いさ

きっと
その時の思いつきさ

それでも認めてくれる?
取ってつけた様でも
無いだろう


これまでのモノが
染み出したから

こんな具合に
見えるのか

いいだろう
たまには
頷いてくれないか


何処までも舞って
広がる

あなたへの想い

とどまらない


明日へ

羽ばたいた
それだけさ

決して
安易じゃないよ

うまく説明出来ないだけで
想い出すから
云いたかったこと


飽きないで

いつか綺麗な羽になってないかな
なんて
夢物語

だから
どうしようもない


なんにもならないかもしれない


倒れこんでしまうほどの

流れる
もったいない


ボクには大切さ

アレもソレもコレも
欲張りなんで

つい
あきらめられないって


上げちゃうんだよ




2019年6月10日月曜日

水中のDocument 〜金魚編〜 / Underwater documents 〜Goldfish〜

絵画素材 墨・画用紙 380×540㎜
Painting material India ink, drawing paper 380 × 540㎜ 





おいでよ

そら

聴こえてくるでしょう

コポコポコポ


踊る水草かきわけながら
いつもイヂワルな
ザリガニが

ハサミをたてて
威嚇してくる


真っ赤なボディは
カッコイイね

ココは
誰も乗らないブランドカー売場
みたいだね

興味がないのか
湧かないのか
無いのか


それぞれの理由

そんなこと気にしてたら
この世

泳げないよ


こんな狭い世界での
こんなし烈な争いを
困難な解決にしたのは

私利私慾

わかってないのはジブンだけか

それが当然で
野暮なこと

とりわけ
このまま
はなそうか


意外な文章に
とてつもない騒音が
ミックスされて

踊れ踊れ
何度でも
回れ回れ
繰り返し

それは常でないからね

あなたが見ている世界が正しいなんて
あなた知ってる


笑ってる

しずめた
証拠が溶け出すころ

邪魔する
アイツを

真実を


掴めるのは
消えゆく









2019年6月3日月曜日

月を見上げてみては / Look up at the moon

絵画素材 墨・顔彩・画用紙 380×540㎜ 
Painting material India ink, drawing paper 380 × 540㎜





いつものように見上げる

あなたを
そっと


今日は


あしたも



きっと



どうにもならない低気圧症

いつのまにか勝てなくなっていたんだ

どこにも行かなくていい

どこからでもいい
どこがいい

そこにいる

薬はあなた


見えなくてもいい
いるのは感じてる

ぶ厚い雲のむこうから
かがやきが
伝わってくる


聴こえてはこない
雨音がかき消す



飛ばしてしまうほどのチカラは
今は無いけれど

待っていて
それほどじゃないとは思うから

蹴ちらさなくても
逢いにいく


そんなことが
できるんです

それはつまり

負けない
アキラメナイ
逃さない


どこまでも
いつまでも

あなたと居たいから


時々
雲間から


のぞいてよ








2019年5月27日月曜日

ホシを探しに〜テントウムシ〜 / In Search Of a Star 〜 Ladybug 〜

絵画素材 墨・顔彩・画用紙 380×540㎜ 
Painting material India ink, drawing paper 380 × 540㎜





かがやいてるのは星

それはずっと
昔から

何もないボクらに
届けてくれた
ヒカリ


どんな時でも
どんな場所でも
どんな気持ちでも

はじける

ジンジャーエールはすごく辛いな



泳ぐ気持ちとそよぐ風
誰にも止められないからココにいる


叫ばないと聴こえない
囁くだけで漏れていく

ひと言が大事なんだ


特に必要はない
なんでもない

このソラに

声はボクらに

きらめく先にある
なくした
モノ


スルリどこかへ落とした
彩り

探す斑点

ひとつひとつがジブンなんだ

驚かないで騒がないで
ヒカリに紛れた
ソレを

見逃すな


何度でも
トレ

2019年5月19日日曜日

大阪会場、有難う御座いました!第24回オアシス国際美術展 in OSAKA & Paris

あっ、という間の3日間


ま、リーマン業の都合で土日しか行けませんでしたが
 
会場の中はこんな感じで
いつもの配置
この画像⬆️の場所は油絵とか水彩やアクリルなどで
描かれた作品がありました

右上奥が墨、書画や水墨画の作品が多くなっております



この様な感じでワタクシの作品
「泡と踊る〜人魚〜」
展示されておりました

寸評を
アラン・バザール氏(写真真ん中男性)と
アルフォンソ・ゴンザレス=カレーロ氏に
頂きました

アラン氏には墨の濃淡を褒めて頂き
おめでとう!と言いたい作品だと言って
頂きました

アルフォンソ氏には
前作の2015年のオアシス展に出した
「星降る夜に眠る」
覚えていただいており
シリーズなのか?と聴かれました
嬉しかった^^

左に座ってる⬆︎アラン・バザール氏

インスタグラム用のパネルもあり
インスタにワタクシもこのパネルを持って
UPしております

中はこんな感じで
今回も作品は撮影OK
大阪会場ではこの作品のみの展示


パリのリンダ・ファレル・ギャルリーでは
この作品⬇︎ ⬇︎ ⬇︎ ⬇︎ ⬇︎
title:炭酸水で踊る金魚
2019年6月13日から7月23日の期間で
展示期間:6月27日から7月2日
『第24回オアシス2019 パリ展』
開催

この期間フランス パリに

行かれる方は
是非
お寄りください!
この作品の
展示期間:6月27日から7月2日となります
パリに行かれる方は
その前に一声お掛けくださいね^^


それでは
また展示会に出られる作品を
作れるよう

個展したいな〜


それでは
来週また新作で
お会いしましょう


ほな