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2020年4月20日月曜日

星の数だけ泡が煌く / Starry sky bubbles shine


絵画素材 墨・絵墨・画用紙 189×270
Painting material India ink, drawing paper 189×270





力強いアナタは

先が見えてる?

泣かなくてイイからって
声掛けてあげて

寂しさは
恐怖だから


心無い言葉も
苛つかせる行動も
放てば

スッキリかい?

そんな奴はこの世界にはいないだろう
少なくともボクの世界にはいないだろう

アナタの世界はどう創る


誰も入れない
何でも叶う

そんな
しょーもないのは無しにして


少しは歩いて
いや
今ならボタン一つで逢いにいく

そんな
今だから


通じ合いにくいかもしれない
けれど
理解はしあえる毎日を

咲かせるのは
随分先になるかもしれないけれど


水槽越しに見える光は
煌めいて


どこまでも

まだ今は
大切に


育てよう

游ぐ金魚がそう云ってる










2019年12月16日月曜日

雪舟国際美術協会展行ってきました、オープニングパーティー/   展示は12月22日まで!

第26回 雪舟国際美術協会展
今年はオープニングパーティーから参加しました

行けるかどうか不安でしたが。。。
行けてよかった

思いもよらぬ再会もありまして
初っ端から
楽しめました^^

今年もちゃんと展示頂いておりました
なんだかいつも不安になるんですよね
当たり前な筈なのに


パーティーから参加した甲斐もあってか
書画や日本画の
色々な先生方に観ていただけて
嬉しかった

感謝

一応の本人と作品のショットw

会場内はかなり広く
1Fでの展示となっております

写真撮影もOKなので
非常にありがたいです

国立新美術館外には
ガラスの小屋とベンチのオブジェが
入れませんし、座れません
作品なのでw

でも
ジッと観てしまう作品でした

来年もここに
来られるように作品を
描いていきたいと思います

何やかんやとはありますがしんどい事もありますが
地道に頑張っていきますので
この
エソラニンBlogを覗きにきてください

励みになりますので


ほなまた来年!





2019年6月10日月曜日

水中のDocument 〜金魚編〜 / Underwater documents 〜Goldfish〜

絵画素材 墨・画用紙 380×540㎜
Painting material India ink, drawing paper 380 × 540㎜ 





おいでよ

そら

聴こえてくるでしょう

コポコポコポ


踊る水草かきわけながら
いつもイヂワルな
ザリガニが

ハサミをたてて
威嚇してくる


真っ赤なボディは
カッコイイね

ココは
誰も乗らないブランドカー売場
みたいだね

興味がないのか
湧かないのか
無いのか


それぞれの理由

そんなこと気にしてたら
この世

泳げないよ


こんな狭い世界での
こんなし烈な争いを
困難な解決にしたのは

私利私慾

わかってないのはジブンだけか

それが当然で
野暮なこと

とりわけ
このまま
はなそうか


意外な文章に
とてつもない騒音が
ミックスされて

踊れ踊れ
何度でも
回れ回れ
繰り返し

それは常でないからね

あなたが見ている世界が正しいなんて
あなた知ってる


笑ってる

しずめた
証拠が溶け出すころ

邪魔する
アイツを

真実を


掴めるのは
消えゆく









2017年10月2日月曜日

触れたいヒラヒラ / I want to touch the tail fin.

絵画素材 墨・画用紙 380×540 
Painting material India ink, drawing paper 380 × 540

触れたいヒラヒラ / I want to touch the tail fin.

ひろがる声は

聴こえない

こもってる 小さくアワがはじけた


どうしようもない日常

どうにもならない感情 どうしてだろうかと狼狽

どうしようか明日

うまくなんて行かないんだから


ソコから揺らぐ水面見てた

キミの手冷たくて

白いんだね


青い空に 浮かぶ雲

タユタウ光は まぼろしなのか

まなざしは遠く


もう少し伸ばしてよ

冷たくて 気持ちよくない?

すくい上げてくれたら つれていくよ


見たことない

感じたことない

世界を

二人で作れないか


聴こえてくる

水音に

喩えながら








2016年10月3日月曜日

求めるイキ場所 / Place to ask

絵画素材 墨汁・画用紙 380×270
Painting material India ink, drawing paper  380×270




もういいかなんて

思っていても 見ていて欲しいキミに 感じて今

真っ白になっても

描き続けるから

どうしょうもない エロジジィかもいんないけど

あきれて 笑って ブッ飛ばして

くんないか


きっとソラに 自由に描くよ

きっと気にいると 思うよフワフワしてて

きっと笑ってくれると 自信があるよ

願いじゃなく

ボクだから


ある晴れた日には いつも思い出す

悲しいことや哀しいこと

さみしくなんかない って云いたいけれど 強がってる

耐えられないことばかり

世間はきっとそれで 忙しい


世界は青いから

捨てたもんじゃない 希望があると叫ぶよりも

きっと愛があるんだゼと

だから造られる

未来


単に会いたんだ

まだ見ぬ

もっと

努力と勇気とタイミングなんてヤツがまだまだ

欠けてんのさ


求める場所は

もっと先さ

イキできる場所は

もう近いハズ

ほら