このブログを検索

ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年3月7日月曜日

title:ミアゲル / look up

こんばんは


太陽は見ている。。。


それでは

3月6日 深夜26時  最新作 完成 


title:ミアゲル / look up

解説:

遠い遠い空を、見上げたら何か飛んでいてずっと追いかけてしまう。。。

そんな時間を描いてみました


テーブルには汗をかいたコップに入った炭酸飲料、見上げる女性を目と鼻と

唇で表現し、空には飛んでいる飛行機と、追いかけてしまう赤い風船を

描いております^^写真では黒くしか見えませんね💧

それでもなにか感じていただければなと思います


それでは

見上げなくてもみれる墨絵画を見て、

読んでくれたら幸いな詩を読んでくださいな~


ほな👇


#art #墨絵 #赤い #風船 #飛行機 #雲 #空 #テーブル #炭酸 #グラス #女性 

#エソラニン #kitanobuwa #Instagram #呉竹 #墨運堂 #顔彩 #吉祥 


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


絵画素材 墨・画用紙 380×270㎜   /   Painting material India ink, drawing paper 380×270





















たいとる:みあげて





遠い遠いボクたちは

なにもない
後ろにも前にも

そう思ってた

それが普通なんだろって

イキがって

大声だして無駄にね

おかれた状況さえ把握できていないことに


涙でる


そろってるところで云っても

そろわない人たちの

哀しみは

深く深く深く

とどまって澱んで

かきまわされる

別の意思で


長く続かないことを祈るしかない

このグラスの前で

口付けずに

外を見あげる

遠くに聞こえる飛行機

なにげなく漂う雲

風まかせなら良いのにな


あの赤い風船のように

漂って

流されて

耐えきれない空の端まで

たどり着けない

今更だけど

それがいいねなんて恥ずかしく思った

遠い未来と

そこにある過去を

繋げていくのは

ここに座ってる

自分だけなんだなと


見上げた
明るい空











































2021年7月26日月曜日

title:かえれない兎 / Rabbit that cannot be changed.

絵画素材 墨・画用紙 380×270㎜ / Painting material India ink, drawing paper 380×270㎜







































タイトル:かえれないウサギ



どこまでいっても
何をしても

順応出来ない

そんな自分に呆れ果て

疲れ果てた
毎日を

虚な目で
見つめる信号機

滲んだ青は
もう点滅してる

赤を背にして

ぶつかりそうになる
声のデカいヤツ

珍しいものでも見るような
そんなすれ違い様に

イラつきをおぼえた


勿体ないから

瞬間の
気持ちは置いといて

寄り道くらいはした方がイイんだろう
こんな時は

でも
ウロウロするのもなんだかな
こんな時

ひと気のない公園なら
まぁイイか


見上げた空にはフルムーン

そこにいることを
教えてくれる

ここにいてもいい

もう少しあと少し

いてもいい?

聴いてるかのように
明るくなっていくから

嬉しくなって
何か思い出した唄

声になるかならないかくらいで
口ずさんでた

独りは
淋しいけれど


もうしばらくは
帰れない

イヤとかそういうのではなく

伝えたい

自分のこと
これからの事

哀しくはならないで

変われないだけなんだ

そんなボクを

照らしておくれ



















2021年6月7日月曜日

title:くもの露 / Rain dew on the spider's web.

 絵画素材 墨・画用紙 380×270㎜ / Painting material India ink, drawing paper 380×270























ウタ:くものツユ




どうしようもない

毎日に

どうにかしたい

ボクがいて

何ともならない

連続が

もう
ウンザリだ


それでもマイペース

そんなつもりはないけれど

無駄な無表情が邪魔をする

誰にでも愛されたい訳ではないけれど
誰にでも愛された方がいいに決まってる

それを横目で見続けている

努力しても
拗ねてみても
卑下してみても

その一線の後ろに居るばかり

スタートに立つことも
そう
まだ
出来ていないんだ


全然な自分に嫌気さす

気を
張り巡らしてみるけれど
変に疲れて

うたた寝して

後悔する真夜中

引っ掛かるのは

焦る気持ちと
何にも出来ていないこと


想い描いた中空の

そこには
ちゃんと詰まってる

愛されたい気持ちや
突き進む努力も自己嫌悪もあるけれど

とらえたい
気持ちは

ひとつなんだ

きっと
多く求めても

切れてしまうだろう

引っ掛からないのはもうよそう

この露が乾いたら

その
ひとつのために

大きく張るよ

もっと
いや
少し大きくしてみるか











2020年11月30日月曜日

泪は雲、涎は水溜りに。。。 / Tears become clouds、The saliva became a puddle.

絵画素材 墨・画用紙 380×270

Painting material India ink, drawing paper 380×270

















普段泪なんて出ないのに

何でこんな晴れた日に

止め処なく溢れるの



どうしようもない日々を憂いても

誰も話すら聴いてくれないんだ



アイツには運がないと云い放って

誰も近づけない馬鹿が多いから



枯れるまで

尽きるまで

飽きるまで


泣いてみたら


昇っていく泪


フワフワと何処までも

その先は蒼くて

どんどん


雲になっていった



喋り過ぎたのか

叫び過ぎたのかわからないけれど

足下には水溜り



飛び散った涎の水溜り



しばらくすると昇っていくんだ

汚いら離れてたら

キラキラしてんだ



そのうち何処までも行って

雲になってんだ



いきなりの雷雨が

頭を冷やす


今までの事をこれからの事を



また考えて



何処まで行けばいいのかなんて

もう聴かないから


自由だよずっと

怖いくらい




今でもこれからも














2020年4月6日月曜日

Eye Wide Open


絵画素材 墨・画用紙 380×270
Painting material India ink, drawing paper 380×270







哀しいこと

つまらないこと

止まらないこと


すべては上手くいかないから

バラバラにしていこう

なんでそんなことやるのか
とか
なんで今それなんだ
とか
なんであれをしないんだ
とか

云われたりするだろう

こんな時に
平然と当然と漠然と堂々とした馬鹿は
ふんふんと

返事したフリして

がんばろ
それが一番だと
それが自身だと


解決できるのは自分だから

何も望んでないから
大丈夫
キミの笑顔があれば

それだけでいいから


サボらないで
やらないと色んなこと


溜まってること
ひとつずつ

遅いけど

待っててくれないか


季節は巡る
その日まで













2020年3月2日月曜日

目的と多目的 〜 移りゆく雲 〜 / Purpose and multi-purpose 〜 Moving clouds 〜

絵画素材 墨・画用紙 380×270
Painting material India ink, drawing paper 380×270




キミの笑う唇が浮かんできて
目は見れなくて
大丈夫だよって

つぶやいた


伝えたかった
あの頃の

どうしょうもないボクに
どうにでもナレって

云ってくれた

もう日が暮れる
それまでの
時間は

マジックアワー


大体いつも聴きそびれて
云いそびれて
鬱ぎ込む

正しくなんて無いけれど
正しさなんてどうでもイイ
正確に云うならば

やっぱちがうでしょ

振りかざすのは
ペンだけで


その
瞬間は見逃すな

毎日晴れてるわけじゃない
毎日澄んでるわけじゃない
毎日繰り返してるわけじゃない

忘却の彼方に

取りに行くものは
ナンダイ


準備はできたか
足りないモノあっても
途中で足せばいいから

飛んでいく
どこまでかは

見届けてくれないか


きっと
またこの場所に

目を見ながら微笑んでくれる







2019年6月3日月曜日

月を見上げてみては / Look up at the moon

絵画素材 墨・顔彩・画用紙 380×540㎜ 
Painting material India ink, drawing paper 380 × 540㎜





いつものように見上げる

あなたを
そっと


今日は


あしたも



きっと



どうにもならない低気圧症

いつのまにか勝てなくなっていたんだ

どこにも行かなくていい

どこからでもいい
どこがいい

そこにいる

薬はあなた


見えなくてもいい
いるのは感じてる

ぶ厚い雲のむこうから
かがやきが
伝わってくる


聴こえてはこない
雨音がかき消す



飛ばしてしまうほどのチカラは
今は無いけれど

待っていて
それほどじゃないとは思うから

蹴ちらさなくても
逢いにいく


そんなことが
できるんです

それはつまり

負けない
アキラメナイ
逃さない


どこまでも
いつまでも

あなたと居たいから


時々
雲間から


のぞいてよ








2018年10月15日月曜日

ぐるぐる雲を抜けて / Vortex cloud escape

絵画素材 墨・画用紙 380×540 
Painting material India ink, drawing paper 380 × 540 


この先の事なんて
気にしてられないよ

余裕なんだね
ボクには
時間がないんだ


どうでもいい事は
どうなってもいい事で

そういう事は
軽く口にするもんじゃないなんて
エライ人が
云ってたかな


世界が
廻る

ずっとずっとずっと

目の前の
キミがいる事

願うだけじゃなく
朝早く起きてみたり 洗い物してみたり 少し甘いもの買ってみたり

勿論
ホントいろんな事
考えてるんだ


足りない頭は
誰かの借りてこい

動かない身体 鈍臭いなら
代わりに頭を使え

他力本願じゃないんだよ
味方
だからだよ


兎にも角にも

捕まえに行こうぜ

ずっと
追いかけるもん
あるから


大地を駆けて
海を渡って
空へ


ぐるぐるしている雲

突っきって
行け


その先もあるから
続きは

コレから
創造しよ









2018年8月27日月曜日

ひかりが生み出す雲 / The cloud that light produces


絵画素材 墨・画用紙 380×540
Painting material India ink, drawing paper 380 × 540

ひかりが生み出す雲 / The cloud that light produces


東からくる黒いヤツは きっとサンダーをため込んで
見上げたら
シビれてた


きっとそうなるだろう
きっとこうなるだろう
悪い頭を
回転もさせず

ずっとズル休みしてきた
イイワケなんかは 幼稚なもんで

今日は雨 明日も雨 次の日はお腹痛なんて
やつで逃げてきた


でももう
終わりにしよう


昨日インストールしたのは
最新の


飛んでは行けないかもだけど
キミには
会える
努力はできそうで


それならやっぱりもう少し
がんばってみようかなんて

思える

少しはやく高く かけてみるよ
ブザマでも笑わないで やる気無くすから

焦らさないで 悪いところはすぐに 正すから


すぐに雲が他のモノに 見えてしまうくらい
頭はオカシイかも知れない

あれはパンかな 怪獣かな はたまたアゴ出たオッサンかな


空想ばかりが
グルグルしているボクだけれど

ちゃんと話は聴いているよ
そうじゃないと

きっとあの
雲は

楽しめない


ほらひかりが強くて
形がハッキリ


浮かんだ
キミのシルエット









ひかりが生み出す雲 / The cloud that light produces 兎 rabbit