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2020年2月24日月曜日

ソラを游ぐクジラ / Whales that swim the universe 〜SUZURI スマホケースデザイン〜

  • 「手帳型スマホケース」





  • iPhone 6s/6、
  • iPhone 6s Plus/6 Plus、iPhone 8/7、iPhone 8 Plus/7 Plus、iPhone XS/X、
iPhone XR、iPhone XS Max、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max 
上記対応

アクセスURL
https://suzuri.jp/kitanobuwa/


今回は
手帳型スマホカバーをデザイン

と言いましても
A4コピー用紙に水性ペンで描いたコレを
写真に撮り

SUZURIのサイトに絵を登録
スマホカバーに貼り付け→調整し完成


只今
上のURLから販売中です

〜ペン画の説明〜
クジラですが
せまい大海を翔び出し
宇宙というソラへ旅たとうとするところを描きました
トメの位置はクジラの目
そこには宇宙が瞳に映って
輝いています

どんな風になているのか
アナタの目で確かめて頂けると幸いです
雰囲気が異なるかもしれません
^^


他の作品も
スマホカバー以外に、Tシャツやトートバック、ノートなど
様々なグッズに展開されております。

チェックしにきてね!
他のデザイナーの方の作品も多数あり
秀逸なものアリまっせ〜



デザインリクエスト
頂けたら登録してみますので
お気軽に
コメント欄に書き込みくださいね^^

よろしくです♫


ほなまた








2020年2月17日月曜日

吠えるタツノオトシゴ / Barking, seahorse!

絵画素材 墨・キャンバス SM 227×158
Painting material India ink, canvas SM 227×158




止まった映像
どの場面で記憶失くしたっけな
多分

CMつまんなくて
落ちた気がする

いつでもイイやなんて
いつかまたなんて
どこにあるんだ“いつか”


大した能力も無いの分かってるわ
アホくせぇ
意外な持ち上げられ方で

ウンザリ


漂う世間は
思うより範囲が狭くて

臭い奴らが降りかかる

泡にして
消してしまえば簡単なのに
なんて

しょうもない事
過る


寄せつけず
イキタイ方へ舵をきるだけなのに
一苦労だね

燃えたぎる情熱と
決めた覚悟

中途半端な奴らには消せない

静かに
そう
タギル

全ては
自らの手で
誰にも

渡さない


スグに嘲笑う
近くの奴も遠くの奴も


よく聴いておけ

このデカい口で
叫んでやるよ


脳髄にしみわたる
ヤツ











2020年2月10日月曜日

トンデイク想い、トドカヌ心情 / Feelings of flying, feelings that do not reach.


絵画素材 墨・画用紙 189×270
Painting material India ink, drawing paper 189×270






どうしても

納得いかないことや苦しいこと
逃げてしまえば
楽なのに


今日も輝く月

綺麗だ
昨日見たよりも先月見たより昨年見たよりも
より眩しくて

吸い寄せられそうで
虚しくなる

そんな繰り返し


満たされることなんか無いのに
満たされているミタイナ
フリをして

ウンザリだ


哀しくなんかない

だって
前しか見ないんだもの
しかも
目前


過去を悔やんでも
未来を憂いても

ワケないっしょ

一所懸命なんだから
必死なんだから

云わせておくよ


ただ単純に

好きだから

そう


この
瞬間


未来永劫なんて
ずっとお互い努力し続けるってことだから

そっと
そばに
置いてくよ


フワフワ
キラキラ
ユラユラ

そうしながら

頑張ってみるよ





2020年2月3日月曜日

斑な想い / Mottled feelings


絵画素材 墨・画用紙 189×270
Painting material India ink, drawing paper 189×270





何処まで頑張っても

続かない

想いが
交差する

何も話さないくせに
理解もできてないくせに
何の作戦もないくせに

勝手に決めやがる


フザケンナ

それさえも届かない
馬鹿がそろって遠吠えか

まぁ
似合ってら

どうにでもなればどうにだってなるさ
どうこうしたいなら

その二つの眼で
確かめればイイ


何もない
つもりで前見てる

ゼロばかり拡がってもなんも無いんだから
心配って何

マイナスなんてありえないから
プラスで考えたらダメなのかい

疑出したら
ギモンだわ


忘れた空色

今日は鉛色だけど
見覚えないかい?

そうさ

ボクらはどんな時でも

上みてる

しんどいけれど
何度でも
繰り返しても

いつかを信じて
自分を信じてみんなを信じて


浮かんできた
斑点は

ワタシの
未来
過去




限りある魂が呼応する


どう
聴こえる?

見えた?
マダラは








2020年1月27日月曜日

下から見上げれば思い出し、上から見れば答えが見える / If you look up from below, you will remember. You can see the answer from above.

絵画素材 墨・画用紙 189×270
Painting material India ink, drawing paper 189×270




見上げた空が
時として越えて行けるのか

いつかの空が
遠く感じていた事を
思い出す


頬を撫でる
冷たい風

何年も何年もジッと耐えてきた
でも小さく
揺れた揺れた
そう
気になりすぎて

人様に迷惑かけるのは良くないと
教わったから
騒ぎ立てず

声を抑えて
野次馬根性投げ捨てて

そっと
ゆっくり
おとなしく

アナタのキスを浮かべてた


そしたら苦い
コーヒの味を思い出して

なんであの頃
我慢してたんだろうなんて

今が嬉しい事を
微笑んだ


遠くに行ったのは遥か昔で
曇った空を
何周も駆け回る

良いんだきっと
このままで

咲いた野の花たちは
自由に揺られてる

そう
黙って耐えてる風に笑顔


明日は雨降りだからもう会えないや
少し
罪悪感

ホット飲み干して

もう寝よう


これからの事なんて
これからしかワカラナイ

チンケな
占いでイイじゃない

どうせ信用しないんだから

アナタが
そばにいてくれるのなら

何度でも何度でも
ループする世界

スパイラルの彼方で

また逢いましょう


見下ろせばソラ
分かっただろ

チープで幼稚な順不同

代わり映えしない
空が

今日も泳いでる
忘れないから

こぼしたのは
アナタで

ボクは
受け止めるから

ソレ
大切にして


またいつか







2020年1月20日月曜日

飛びたつ火の鳥 / Flying firebird


絵画素材 墨・画用紙 380×270
Painting material India ink, drawing paper 380×270




何なんだろこの気持ち


知らない間に西陽が眩しくて
東から今日も来る彼らを何処か
待ち望んでいる


落ちてる気持ちは
誰にも知られたくないけれど
隠せないもんだなと

思い知らされる


冷たく気持ちいいと感じられるのは
空調のいき過ぎた
商業モールから出た時で

すっかり
ヘッドランプが眩しく見える


あなたが
わたしと

踊れるのなら
スポットライトにしてしまえば
楽しめるかな


もうすぐ
いやすぐ
まっすぐ

ボクは

足元を確かめる

笑ってる奴らは笑っといて貰えば
興味ない

シのゴのいってないで

いつのヨも
いっしょに
いてよ


固めた足跡は

誰かに褒めてもらうモノじゃなく
誰かに踏んでもらうモノで
誰もそのモノを邪険にしない

もっといい
先を見つけてもらう手段になれば
そんな風に

なら良いのにな


ソラを仰ぐ

きっと飛んでるのは
壮大な不滅のナニカで
詮索なんて出来やしない

いま燃ゆるココロも

きっと


絶対飛んでやる
ってな


忘却の焔


新たなるヒカリ

其れが
未来





2020年1月13日月曜日

ハコフク〜Lucky Fish〜 / Ostraciidae〜Lucky Fish〜

絵画素材 墨・画用紙 189×270
Painting material India ink, drawing paper 189×270




ツイテるだとかイナいとか
それなりに考えてはいるけれどそんな事は
余程でないと
わからない

知らない間に誰かが誰かの道筋に
加わってしまっているかもしれない事にも

気づいていないなら

それは
酷く人的な被害である事を認識できない
幼稚でお粗末な

身近な世界が

ツイテナイ


風吹く道が冷ややかに続く

それでも逢いたいの
雨も降ってない
ヒートテックは着たし

屋台が続く砂利道を
一緒に歩いてくれるかな

曇り空は暗くなれば分かんないから

月が出るまで足並み揃えて
ほら打つかりそうなキミに手を添えて
くぐった
先で

ハコ振って

見れば
ソラには満月で

笑顔が嬉しくなちゃった

足元は少し埃っぽいけれど
美味しかったね
ココでのソース


また来年なんて
考えたら罰当たりかもしれないけれど
何気ないことがツイテるんだ



大体の見当は何事にもあるけれど
淡々と

それでも
先回りばかりして先読みして台本作ってる
そんな人達に
左右されないように

イレギュラーな
フクを

BOXにつめ込んで

いざとなったらブチ撒けよう

光は眩しいけれど
歪んだ世界を時には生み出すもんだと
もうわかってる


今度は
アマイ出来たてのベビーカステラ
頬張ろう


ソレが
きっと
フクなんだ