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2020年10月12日月曜日

F - flower

絵画素材 墨・画用紙 380×270

Painting material India ink, drawing paper 380×270


















眠れない夜に背中丸めて
テーブルの下
眺めてる

きっと誰も気にしないこと
ワタシは気にしてんだろうな


そんな
学生時代も
幼少期も
働いてる大勢の中でも

ツマラナイ

ことが
兎に角

引っ掛かる

酔っぱらって
叫びたくなるけれど

何故だか理性が残念なことに

居座ってる

止め処ない


流星は

薄汚れてしまった
薄曇りの空

希薄なネオン街にかき消されてるのだろう


とまらない時間は
証明してくれると
信じて

走ってる

擦りむいた膝からは
滲み出る悔しさと


これからは
上を見て
前を見て
中を見て

考えられるかな


郷愁の空に

虚しさよりも
爽やかさを
吹き抜けさせる


未来






2020年10月5日月曜日

薔薇、バラ、ばら、Bara / When the roses fall.


絵画素材 墨・画用紙 380×270
Painting material India ink, drawing paper 380×270











まだ間に合うかもしれない


どうしようもない
ボクに

問いかけてくれたのは
アナタでした

競い合ってなんかいられない

打ち勝つのは
自分自身で

壊れないって思ってたけど

あまりにも簡単だった

薄く
華奢で
脆い

凍結したのはココロで

少し溶かしながら
毎日を凌いでる


突然の雨に
変わりやすい周りばかりが
疎ましく

萎えてくんだ

いつの日か光が浴びれるんだろうけれど
それを待つのは

できないな

もう
滴り落ちるほどに溶けてるから

寒さに負けることよりも
暑くなりすぎないように
意識する


誰も追いつけないスピードで
あきらめさせるのが

少しはカッコつくかな

そんな風にできなくても

ただ
タンタンと

そう
淡々と

虎視眈眈と
最後まで


真っ赤になった路を
踏み歩けるまで












2020年6月8日月曜日

ツタウキモチ / Feeling that it is transmitted.

絵画素材 墨・画用紙 380×270
Painting material India ink, drawing paper 380×270














こんな気持ちじゃ眠れやしない
午前3時半

アナタは今
眠りの途中で
何をみてるの

明日の不安なんて感じてない

それは当たり前

目覚めたアタシは
夢の続きを忘れたんだ


得点稼ぎがやたらと上手い
モノ達と

アキラメタ
短絡的なモノ達が

祭り上げられる世界
なんて

ツマンナイでしょ

だから
叫んで

ビックリさせるんだ


此処は
支配された世界
操られたモノだけが

しあわせな世界

そんな筈ないでしょ
元々

人が人を
支配するなんて

Zooの方がよりしあわせだわ
箱に入った
Zoomの方が盛り上がるわ

どうにもならないことなんて
どうにかいずれはなることだから

押さえつけたりしないで

聴いてくれたらワケないのに
力なんて
チッぽけなのに


伸ばすよ

遠くのあの光に向かって
いつまでも
何処までも

これからも


アナタに向けて
咲かせる

この

見えるかな
きっと

叶う








2019年2月4日月曜日

飛べば咲くかな〜てふてふFlower〜 / Butterflies and flowers.

絵画素材 墨・画用紙 380×270
Painting material India ink, drawing paper  380×270



見えている

それは



それでも
そこへ行きたいんだ

信じてる


それだけじゃないんだ
昨日のことも明日のことも

もちろん
今日も


並べた毎日
気がつけば

日常


何処からいこうか

切り口は
何処にでもある感情で
怒りでも喜びでも悲しみでも無い

楽しさで

ポジティブだけじゃ喰えないのは
なんとなくわかる

でも
今さらだから

後から
付けてみようか

確信なんて何一つ
持ってない

そう


咲かぬなら 咲かせてみよう
なんて
云えないけれど



咲かせてみせる

根拠のない自信なんて
アテにならないけれど

それだけの
強さを

ココに
留めたから


そこへ
飛んでいく






2018年6月4日月曜日

らせんの華  / Spiral flower


絵画素材 墨・画用紙 380×540 
Painting material India ink, drawing paper 380 × 540

らせんの華  / Spiral flower

ザッと


降り出した雨は

いつのまにか止んでいた

通りの向こうでは 小走りで駆けていく

笑顔の人がいた


気軽にあいさつを交わすような

微笑みを

気持ち良く繰り返す


そんな事が

日常であるように 願うように

陽がさす舗道

水溜りを波たてながら 少し蒸し暑さを感じながら


舞う

飛ばされた雲が  空に引っかいた

花びらが

クルクルと ヒラヒラと


何処へいくのか

わからないまま

ワガママな風


さびしいんだねって のっかった

高く高く

大丈夫

あとは

らせんに降りてくから


さびしくなんてないんだよ

いつでも

きてよ

そばに


舞うのは

咲顔の華




2018年5月28日月曜日

一輪の花たち / One flower and a butterfly

絵画素材 墨・画用紙 380×270
Painting material India ink, drawing paper 380×270


佇んでいるキミは

まるでソラに何かを問いかけて

そろそろ雨なんてどう?って


うけた風を

何も考えていないような

流すような云い方で 放つのさ


鬱陶しく

纏わりつくけれど

羽ばたいた風 心地よく感じる


そこに居ること ここに居ること

でも出来ないこと

それぞれの理由


わかってよ


それでもわかってよ

夢みてたワケじゃないから 憧れてるだけじゃないから

ヒカリを見つめてる


これから何処へ

見送ることしか出来ないけれど

アナタに話した毎日を 思い出しながら

そのうち

飛んでいくよ




2016年8月16日火曜日

泪で花が咲くものか / Flower is not bloom in your tears.

絵画素材 墨汁・画用紙 380×270
Painting material India ink, drawing paper 380×270

泪で花が咲くものか / Flower is not bloom in your tears.

浮かぶのは

空に描いた理想と ココにいない自分

夕立の後に残された

気だるい毎日


流れる雲を 目で追いかけて 消えていく

どうしようもない

何を語りたかったの 何を伝えたかったの 何をどうさせたかったの


とばりは今日もおりていく


悔しいなんてカッコイイ 情けないなんて前向きだ

何も感じないのは罪

微笑んで

隅っこでいいから居させて 泪が落ちるまで待ってもいいかな


雨上がりの匂い

伝わってくる想いと アナタに届けたい想い

落ちた粒なんてワカラナイんだから もっと泣けばよかったかな

普段通りになんて 意味はない


空見上げる時の 笑顔をみせてよ

陽の当たる場所で

咲いてみせるから




 


2016年7月24日日曜日

向日葵、夏空のもとで / sunflower 〜Flowers bloom in summer sky〜

絵画素材 墨汁・画用紙 380×540 
Painting material India ink, drawing paper 380 × 540

向日葵、夏空のもとで / sunflower 〜Flowers bloom in summer sky〜

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思い出

夏の匂いは 陽射しにかき消され 今を生きてる


にじみでる汗

吹けば涼しくなるから そのままがいい

やせ我慢じゃないよ その先には木陰がある

きっと


慣れてるからだなんて

続けられるわけないよ もう休もう

誰も責めないよ

自分の所為になるのがコワイ ズルい人たちばかりに

ウンザリだ


そう

かき消してくれる

この陽射しが 全部 全部 全てをつつんで

連れてってよ

何処までも 暑いこの瞬間に

咲かしてみせるよ


 長い道のり 

行こう

果てしない旅路

キミと



2016年6月6日月曜日

電脳に根付く華 / Flower rooted in cyberbrain

絵画素材 墨汁・画用紙 380×540 
Painting material India ink, drawing paper 380 × 540

電脳に根付く華 / Flower rooted in cyberbrain

ループして

何度でも会いに行く

終わりなんかないさ このカラダさえいれモノだと思えば

何処だって咲ける

ココロの華よ


昨日はいつ寝たの 何処で食べたの 何を考えているの

ずっと前から決まってることなの こんなもんだと決めつけているの


みんなみんな ボクも同じ


顔を背けた

どうして今まで光さえ 感じられなかったのだろう

影ばかり見てたら 暗くなってた

自分の影を追いかけて いつの間にか後ろ向き


笑顔がみたい

どこまでも続く雲間の光 どんな時だって照らしてくれる

見上げるよ

土砂降りの空 うまく届かなくても 待ってる


小さなハコから 生み出されたボクだけど

今じゃ世界と繋がってる どこにでも居れるわけじゃないけれど

少しでも思ってくれれば 呟やいてくれれば

光の中にいようと思う
 

いつでもアナタの 言葉に反応する

待っていてくれる やさしさが嬉しくて 進もうと咲かせる

ココロの華よ