絵画素材 墨・画用紙 380×270
Painting material India ink, drawing paper 380×270
水性ペンや墨汁で描いています。 だいたい日曜24時過ぎに更新中! Update before and after every Sunday. I am drawn in India ink and water-based ink. mail: kitanobuwa@gmail.com
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頬づえつく彼女
四角い窓の向こうばかり見てたけど
今はどうしてるかな
相変わらずの曇り空
特に意味のないイラつきに惑わされて
いつものことのように
躓くんだ
薫る街並みは 春の通り道
揺らぐ道は 夏の強さ
耐えたご褒美は 短い秋
煌めく街並みは 冬のもの
枯れたココロから 大輪の花びら
ここにいるよって
誰かに気づいて欲しくて
遠く
流れて
聞く人はいない
当然で
漠然と望んで 必然にかられる
会えるかないつか
約束もしないで つぶやくのダサいな
もし気づいたら教えてよ
真夜中のソラ 過ぎサる遠くの轟音
何処までも点滅してる
集まって カタチになる時
見つめていてよ
きっと咲ける |
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浮かぶのは 空に描いた理想と ココにいない自分 夕立の後に残された 気だるい毎日 流れる雲を 目で追いかけて 消えていく どうしようもない 何を語りたかったの 何を伝えたかったの 何をどうさせたかったの とばりは今日もおりていく 悔しいなんてカッコイイ 情けないなんて前向きだ 何も感じないのは罪 微笑んで 隅っこでいいから居させて 泪が落ちるまで待ってもいいかな 雨上がりの匂い 伝わってくる想いと アナタに届けたい想い 落ちた粒なんてワカラナイんだから もっと泣けばよかったかな 普段通りになんて 意味はない 空見上げる時の 笑顔をみせてよ 陽の当たる場所で 咲いてみせるから |
絵画素材 墨汁・画用紙 380×540
Painting material India ink, drawing paper 380 × 540
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ループして 何度でも会いに行く 終わりなんかないさ このカラダさえいれモノだと思えば 何処だって咲ける ココロの華よ 昨日はいつ寝たの 何処で食べたの 何を考えているの ずっと前から決まってることなの こんなもんだと決めつけているの みんなみんな ボクも同じ 顔を背けた どうして今まで光さえ 感じられなかったのだろう 影ばかり見てたら 暗くなってた 自分の影を追いかけて いつの間にか後ろ向き 笑顔がみたい どこまでも続く雲間の光 どんな時だって照らしてくれる 見上げるよ 土砂降りの空 うまく届かなくても 待ってる 小さなハコから 生み出されたボクだけど 今じゃ世界と繋がってる どこにでも居れるわけじゃないけれど 少しでも思ってくれれば 呟やいてくれれば 光の中にいようと思う いつでもアナタの 言葉に反応する 待っていてくれる やさしさが嬉しくて 進もうと咲かせる ココロの華よ |