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2019年2月4日月曜日

飛べば咲くかな〜てふてふFlower〜 / Butterflies and flowers.

絵画素材 墨・画用紙 380×270
Painting material India ink, drawing paper  380×270



見えている

それは



それでも
そこへ行きたいんだ

信じてる


それだけじゃないんだ
昨日のことも明日のことも

もちろん
今日も


並べた毎日
気がつけば

日常


何処からいこうか

切り口は
何処にでもある感情で
怒りでも喜びでも悲しみでも無い

楽しさで

ポジティブだけじゃ喰えないのは
なんとなくわかる

でも
今さらだから

後から
付けてみようか

確信なんて何一つ
持ってない

そう


咲かぬなら 咲かせてみよう
なんて
云えないけれど



咲かせてみせる

根拠のない自信なんて
アテにならないけれど

それだけの
強さを

ココに
留めたから


そこへ
飛んでいく






2017年7月13日木曜日

それでも咲いてる / Still trying to bloom.


絵画素材 墨汁・画用紙 380×540 

Painting material India ink, drawing paper 380 × 540



溶けていく

不安で不安でしかたないよ

ままならない

何も成せなくなる


地に伏せたとしてもそこにいる

何処へも

行けないのか  行かないのか

あるべき姿なのか

其れは

見る人が  云えばいい


誰からも愛されず

いいように  云いように  いわれてるだけ

それでもキミは凛として


くじけぬ心

咲いている

羨むべきか  恨まれる様か

だが

綺麗だ


やがて

何処からか聴こえてくる

きっと

ムカエにくる足音

そっと

拾い上げてくれる





 

2017年3月27日月曜日

はなびら舞うんだ / When the cherry blossoms bloom.


絵画素材 墨汁・画用紙 380×270
Painting material India ink, drawing paper  380×270

はなびら舞うんだ / When the cherry blossoms bloom.

小粒な雨

頬をかすめる

それでも冷たく感じて やけに淋しくなったんだ


誰も知らない

路面が濡れた理由なんて 乾いてく風

ただ前を見ようとしていたんだ


後悔なんてしていない

誰に頼まれたワケでもなく ダマされたワケでもなく

正直な気持ちが 多分風吹かせたんだ


傷つけようなんて思う季節じゃ無い

荒れた砂埃が眼に入っただけ

忘れて


あの日

眼にとまったのは 暖かいゆっくりとした 取り返しのつかない

夕暮れオレンジ


また舞うまでに

ボクはウソに慣れてしまうかな

いやもう

そんなことはない


はなびらきれい





2017年2月6日月曜日

咲かせるのは / What makes it bloom ...


絵画素材 墨汁・画用紙 380×270
Painting material India ink, drawing paper 380×270

咲かせるのは / What makes it bloom ...

頬づえつく彼女

四角い窓の向こうばかり見てたけど

今はどうしてるかな


相変わらずの曇り空

特に意味のないイラつきに惑わされて

いつものことのように

躓くんだ


薫る街並みは 春の通り道

揺らぐ道は 夏の強さ    

耐えたご褒美は  短い秋

煌めく街並みは 冬のもの


枯れたココロから  大輪の花びら

ここにいるよって

誰かに気づいて欲しくて

遠く


流れて

聞く人はいない

当然で

漠然と望んで  必然にかられる


会えるかないつか

約束もしないで  つぶやくのダサいな

もし気づいたら教えてよ


真夜中のソラ 過ぎサる遠くの轟音

何処までも点滅してる


集まって  カタチになる時

見つめていてよ

きっと咲ける











2016年8月16日火曜日

泪で花が咲くものか / Flower is not bloom in your tears.

絵画素材 墨汁・画用紙 380×270
Painting material India ink, drawing paper 380×270

泪で花が咲くものか / Flower is not bloom in your tears.

浮かぶのは

空に描いた理想と ココにいない自分

夕立の後に残された

気だるい毎日


流れる雲を 目で追いかけて 消えていく

どうしようもない

何を語りたかったの 何を伝えたかったの 何をどうさせたかったの


とばりは今日もおりていく


悔しいなんてカッコイイ 情けないなんて前向きだ

何も感じないのは罪

微笑んで

隅っこでいいから居させて 泪が落ちるまで待ってもいいかな


雨上がりの匂い

伝わってくる想いと アナタに届けたい想い

落ちた粒なんてワカラナイんだから もっと泣けばよかったかな

普段通りになんて 意味はない


空見上げる時の 笑顔をみせてよ

陽の当たる場所で

咲いてみせるから




 


2016年7月24日日曜日

向日葵、夏空のもとで / sunflower 〜Flowers bloom in summer sky〜

絵画素材 墨汁・画用紙 380×540 
Painting material India ink, drawing paper 380 × 540

向日葵、夏空のもとで / sunflower 〜Flowers bloom in summer sky〜

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思い出

夏の匂いは 陽射しにかき消され 今を生きてる


にじみでる汗

吹けば涼しくなるから そのままがいい

やせ我慢じゃないよ その先には木陰がある

きっと


慣れてるからだなんて

続けられるわけないよ もう休もう

誰も責めないよ

自分の所為になるのがコワイ ズルい人たちばかりに

ウンザリだ


そう

かき消してくれる

この陽射しが 全部 全部 全てをつつんで

連れてってよ

何処までも 暑いこの瞬間に

咲かしてみせるよ


 長い道のり 

行こう

果てしない旅路

キミと



2016年6月6日月曜日

電脳に根付く華 / Flower rooted in cyberbrain

絵画素材 墨汁・画用紙 380×540 
Painting material India ink, drawing paper 380 × 540

電脳に根付く華 / Flower rooted in cyberbrain

ループして

何度でも会いに行く

終わりなんかないさ このカラダさえいれモノだと思えば

何処だって咲ける

ココロの華よ


昨日はいつ寝たの 何処で食べたの 何を考えているの

ずっと前から決まってることなの こんなもんだと決めつけているの


みんなみんな ボクも同じ


顔を背けた

どうして今まで光さえ 感じられなかったのだろう

影ばかり見てたら 暗くなってた

自分の影を追いかけて いつの間にか後ろ向き


笑顔がみたい

どこまでも続く雲間の光 どんな時だって照らしてくれる

見上げるよ

土砂降りの空 うまく届かなくても 待ってる


小さなハコから 生み出されたボクだけど

今じゃ世界と繋がってる どこにでも居れるわけじゃないけれど

少しでも思ってくれれば 呟やいてくれれば

光の中にいようと思う
 

いつでもアナタの 言葉に反応する

待っていてくれる やさしさが嬉しくて 進もうと咲かせる

ココロの華よ