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2022年1月17日月曜日

title:弱くても / Even if you are weak, you should do your best.

絵画素材 墨・画用紙 380×270㎜    /    Painting material India ink, drawing paper 380×270




























たいとる:よわくても




抱えた荷物で

前がよく見えなくて

落としてしまった物もワカラナイ

ぶつかった拍子に

手放せばいいのに

抱え方を変えただけで
失っていく

それさえも
気づけないの


必死で運んでく

日常の時間を

こぼれてく砂時計ならキニシナイ

けれど

積み重なって
埋もれていく

今更
遅いんだって
一体
何回
問いかけた

明日になればいい

馬鹿にならない

労力と
わずかな

食べもの

繋いでいくのもやっとで

手に残ったコインを摘んでは
見つめる



飛べなくなった鳥は
歩かないから

泳がなくなった魚は
浮遊しているだけ

立ち止まった自分は

何が出来る


そうじゃない
これからじゃない

そうなんだ

捨てたものにも価値はあるけれど

そう
悔やむんじゃない

元気で

悩むために

苦しんでいる夜だから

フラれても
冷たくても

温まって

着替えればいいじゃない


そう云ってくれている

いつでも

そばで

照らしてくれてるから

向かっていける


























2021年10月4日月曜日

title:届きそうなモノ / Things that are likely to arrive.

絵画素材 墨・画用紙 380×270㎜
Painting material India ink, drawing paper 380×270㎜

















































たいとる:届きそうなモノ









何者でもない

何も出てこない

目的がない

いつから


わからない

何を
何も
何が

したい

昨日は
倒れてた

一昨日も
倒れてた

今日は
少し多く息してる


逃げられない毎日

生きていくなら
面白い方がいいじゃない

明日も生きてるのなら
美味しいもの食べようじゃない

明後日も歩けるなら
探しに行きたい

何を

わからない

それは

きっと特別な何か
じゃなくて

振り返りもしない

コンクリートから生えた草
くらいに

気にしない

そんなものが
存在することが

その世界の
理なんだ


大袈裟だけど

やさしくしてほしい

少しでも
いいから

言い放たないで
譲らないけれど

アホって云うだけにして

それでしかないから

何もできないから

したいのだけど

やっぱり
頑張って見るのだけど

背中が攣って


拒否してる


やりたくないわけではなくて
タイミングが悪いだけで

動けないところから
動いていこうとしてるから

先ずは

見えてる

そいつを

掴んでみるから

そこで
見てくれたら嬉しいな



















2019年11月18日月曜日

太陽と廻る観覧車 / Sun and Ferris wheel

絵画素材 墨・画用紙 380×270
Painting material India ink, drawing paper 380×270



遠くに見てる

秋風に

流されゆられ
廻ってる

それは
人のチカラは及ばず

チカラ強く回転してる


どうも納得がいかない毎日
空回りする日々
生きてて

如何にかなるのかなって
ふと想う

あの
高い場所から観える景色は
明日に
繋がってるのだろうか

高みの見物とやらで
いい気分に
なれたりするのか


そんなわけは無い

照りつける太陽
秋だというのに

衰えやしない

そんなのが真上にいるのに
ボクは
抗おうなんて

考えない

でも
アナタのためらな
何周でも廻れる気がする

テッペンに行く度に

睨みつけるくらいは
できるから

沈む
ところを見とどけて

招待するよ
観覧車


遠くから
観るのも
悪くない

もう
赤と緑が
綺麗だね








2018年8月12日日曜日

降りそそぐ熱〜視えない太陽〜 / Falling fever - invisible sun ~


絵画素材 墨・画用紙 380×540
Painting material India ink, drawing paper 380 × 540




浮かんでくるのは

イケないこと

もうどうしても 浮かんでくる
振り払おうとしても 目の前を横切る

どうか不埒なボクを許して


通り過ぎたのは雨 そのうち虹も浮かんで消えるだろう

ハンパない暑さは逃がしてくれない
まとわり付くのは 嫌ごとばかりで
口から出て行くのは

魂のカス

夏のひかりに浄化されれば きっと少しは救われるんだろうな
なんて

どーでもいい考えばかりが
まわるよ


そのうち
何とかなるよって どうにでもなるって
云ってほしい


飛んでくるひかりの矢
受け止めても通過するカラダ

あっという間に
飛んでいく

見えないよ まだ見れないよ
まだ会えないよ


ちゃんと顔をあげて サヨナラ云えるまで

まだまだだから
次の時まで

踏ん張るよ


そんな感じで








2018年7月16日月曜日

照らされて、ただよう / Brightly lit、hung in air〜

絵画素材 墨・画用紙 380×540
Painting material India ink, drawing paper 380 × 540


泳いだ雨は
いつの間にか まとわりつく空に

何でもない
いつものこと


これからの事なんて 今はいいじゃない

素っ気ない返事は もう聴き慣れたから
おいてかないでよ
一緒にいたい


ひかった粒は
飛ばないようにしがみついて いつまでもそこに居たそうで

跡を残して消えていった


どこまでも生きたい気持ちと どこまでも逃げたい気持ちは
ボクを悩ますけれど
何処かで また逢えることを 信じてる


巡る季節と廻る惑星

それほど単純で 簡単な 出来事なんだろうけれど
いつか帰らないといけない
かぐやひめ

そんな毎日ではないから
焦らないよ


疲れて
涙して
疲れた

あの日を
忘れないのは 罪じゃない
アナタだから できたこと ここからが物語


オワラナイ
世界を

果てし無い
欲望を

巡らして


泳いだ空は 酷く晴れてしまった


しかたない
いつもの事だろうと つぶやいて苦笑して
汗さえも

天に返すつもりで
上向いて


照らされたら
うまく踊れるようにしておくよ


それまで適当に
漂うよ











2017年9月18日月曜日

さしのべる手 / Hand reaching out

絵画素材 墨・画用紙 380×540 
Painting material India ink, drawing paper 380 × 540


きのうにさらされて

輝いて見える あなたの笑顔

ツラいことも なかったように 感じにさせる

柔らかいひかり


どこへいったの

どこへいきたいの どこへめざすの

どこかわからなくなる

歩む道


迷いながら もがきながら

年数だけが積み重なる


いつまでやってんだ いつまでかかってんだ

今からじゃ遅いだろ

今からじゃ得しないだろ

今からじゃ意味ないだろ


忘れたよ そんなこと

もう何回目だろうか 転んだの

生きてる限り立ち上がる そんな勢いだけれど

伸ばした手


いいかな

つかまっても

重いのは一瞬だから しっかり立ち上がるから

あしたに

会いにいく












2017年2月12日日曜日

髪飾りは太陽の光 / The hair ornament is the light of the sun.


絵画素材 墨汁・顔彩・画用紙 380×270
Painting material India ink, drawing paper  380×270

髪飾りは太陽の光  / The hair ornament is the light of the sun.


風が吹いて 雲が流れる

雨が降ってきたけれど  霙まじり

寒すぎて何も手につかないよ


どこにも行かない

誰にも会いたくない

ダメなことかな


傷付くのが怖くて

傷つけてばかりで

傷はもう消えないんだよ

どうする事もできない風


通り過ぎるのを待ってたら

雨にやられ

イナビカリ

いつまでも降り続いたんだ


だから

 走った

何度も何度もつまずいて転んだんだ

それでも息が切れて膝ついても

また立ったんだ


見下ろす太陽

届けておくれ

光を

照らして

夜の寒さに耐えられるように


乗り越えてみせる

そのとき

花を咲かせるさ







2016年12月4日日曜日

シーサー 〜太陽を求めて〜 / Seasar ~ Seeking the sun ~ (Okinawan lion)



絵画素材 墨汁、顔彩・画用紙 380×540 
Painting material India ink, drawing paper 380 × 540

シーサー  〜太陽を求めて〜 / Schiesser  ~ Seeking the sun ~

熱き想いを胸に

そろそろ旅に出よう ほら その小さなカバン持って

必要なものはこの先 増えていくのだから

呼んでる声

キラキラしてる


かき消される

広すぎて誰にも届かない 波の音色は どこまでも

スッキリする

 嗚咽も すすり泣きも 怒号も 罵声も

いらないから


そこではシンプル

嬉しくて ワクワクして 楽しくて 笑顔になって 

碧い水平線

どもまでも続く


見てくれるよ

光が

うつむいた頭も 曲がった背中も 深いカナシミも

運んでくれるよ 湿った風が ヤサシさを


顔上げて

消える雲眺め 過ごしていこう 誰にも邪魔させないよ

クダラナイ世間や ツマラナイ習慣なんて

これからは先は通じない


どこまで行ける

無理なんてしないから 前へ進むよどこまでも


太陽求めて














2016年11月7日月曜日

太陽〜黒い光〜 / The sun ~ black light ~


絵画素材 墨汁・画用紙 380×270
Painting material India ink, drawing paper 380×270


太陽〜黒い光〜 / The sun ~ black light ~


どこまで続くヒカリなの

ボクがいるところまで来てくれるの それともそれさえも透過してしまうの

あふれる世界

どこ


今日も明日も明後日も

それほど変わらない日々で どんなに嬉しくても哀しくても

泪なんてでない毎日

特別な日々


なければ創ればいい

あれば育てればいい どうしようもなければ壊せばいい

また1からやるだけさ

そんなに複雑なことじゃないよ


誰かが傷つくなら慎重に

誰もが気にするならやりようだ 誰かに気兼ねすることはない

きっとキミなら うまくいく

どうしようもないことばかりだろ この世界



闇は照らされ

ヒカリは闇を創り出す

足元にヒカリ

もう少し伸びてくれれば あたたかさを感じるだろう


まだ足りないんだ まだまだ行かないと

眩しい世界

あっという間に

包まれる

きっと