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2019年12月23日月曜日

ブラックサンタにさようなら / Goodbye to Black Santa.

絵画素材 墨・画用紙 189×270
Painting material India ink, drawing paper 189×270




世界でひとりになれる日

誰にも邪魔されない 憂鬱とハシャいで
何年も続く
成し得ない

永遠に続くかのような息がつまった現実が
迫り狂う

正しいのは何なのか?

そんな事は過ぎらなかった
ただ前みて進んでた気になっていた

いつまでも子供なんだ
でも最初からいなかった 白ひげの赤帽子おじいさん
気が付いた時は 玩具屋に立っていた

そんなのは常識で

誰もがそうとも 思えなかったのも事実で
羨ましく純粋になれない あの頃が過るんだ

ゆれるハダカになった 先を見上げながら
寒くなるばかりを憂い

待たずして
踏み出した
悠長なこと云ってらんない

降り出した雨はカラダを 冷たくするばかり

いっその事
雪になってしまえば 諦められるのに

暖かい師走が襲う
焦りが怒りになって ボヤけるヒカリ

泪流れて
ハレタ
もう

出るモノ無くなった

きらめくアスファルト
澄んだ街がハレタを撫でてくれた

街灯は少なめだけど
ソラは群青色に晴れわたってる
闇夜をぬけろ

太陽を浴びる前に

やりきれ
見えてくる向こう側

あきらめない明日を
楽しもう



Merry Christmas








2019年12月16日月曜日

雪舟国際美術協会展行ってきました、オープニングパーティー/   展示は12月22日まで!

第26回 雪舟国際美術協会展
今年はオープニングパーティーから参加しました

行けるかどうか不安でしたが。。。
行けてよかった

思いもよらぬ再会もありまして
初っ端から
楽しめました^^

今年もちゃんと展示頂いておりました
なんだかいつも不安になるんですよね
当たり前な筈なのに


パーティーから参加した甲斐もあってか
書画や日本画の
色々な先生方に観ていただけて
嬉しかった

感謝

一応の本人と作品のショットw

会場内はかなり広く
1Fでの展示となっております

写真撮影もOKなので
非常にありがたいです

国立新美術館外には
ガラスの小屋とベンチのオブジェが
入れませんし、座れません
作品なのでw

でも
ジッと観てしまう作品でした

来年もここに
来られるように作品を
描いていきたいと思います

何やかんやとはありますがしんどい事もありますが
地道に頑張っていきますので
この
エソラニンBlogを覗きにきてください

励みになりますので


ほなまた来年!





2019年12月9日月曜日

第26回 雪舟国際美術協会展/ 2019.12/11〜22、  am.10:00 〜 pm.18:00



今年も出させて頂きます!
なんと

5回目

作品も様変わりしてきたかな?


久しぶりに
初日に行こうと思ってます

親睦会もあり
作家の方々にお会いできるので貴重な時間です
が初回しか伺えてませんでしたw

出会いが初回あり、
鈴木さんと仲良くさせて頂き、
相模原でグループ展に参加させて頂いておりました

またいい出会いがあればと
思います

https://esoranin.blogspot.com/2019/06/document-underwater-documents-goldfish.html

今年の出展作品は
 title:
水中のDocument 〜金魚編〜6月10日にブログにUPした作品となります。いつもどれを生絵で見て頂いたら
面白いかな?
見ごたえあるかな?
伝わるかな?


考えれば考えるほど難しい〜

デジタル社会になってきている事を
金魚がユルりと泳いでる世界にも
侵蝕し
どこまでも広がっていく

そういう
未来デジタルを表現している
作品となります。


お近くのお住いの方々、
土日脚を何処かへ伸ばそうという方々、
このハガキがなくても
無料で入場できます!
撮影も自由です!!
title:水中のDocument 〜金魚編〜作家:北川 聡

会場で探して頂ければ
幸いです
^^

#撮影自由 #入場無料 #ハガキなしでもOK

2019年12月2日月曜日

冬の女王 / Winter queen

絵画素材 墨・画用紙 189×270
Painting material India ink, drawing paper 189×270




だいぶ寒くなったな

前の年に比べたら寒いらしいけれど
気温は平年並みらしい

もうコートが必要で
いつのまにか貧弱になってしまったかな
もっと我慢できてたのに


白い冬はまだなのに
赤い秋が去る前に

ボクは
散ってしまいそうだ


あなたを
想えば


まだ繋がっていられるかな
落ちてしまいそうな

ぶらさがりの人生に

どこまで泪ためればいいのだろう

いっその事
流す前に
凍らしてくれないか

いっそそのまま
身も凍らして

そしたら

何も考えずに
あなたはボクを抱きしめられるだろう


怖くはない
崩れ落ちるなら

流した泪の湖で泳いでからでも遅くはないかな


それでも
待っていて


あなたのもとへ帰るから
時間がかかっても

寄り道しても
脇には外れないから

意外と真っ直ぐなんだ


これから
踏み出す


氷の世界は
綺麗だね











2019年11月25日月曜日

流れる泪、浮かぶ希望 / Tears flow,There's hope.

絵画素材 墨・画用紙 380×270
Painting material India ink, drawing paper 380×270





うまく泳げない


泪流して

終わりなんて

嫌だから


それでも
ソコにいるのは
キミのソバに居たいから

無下な振る舞いを

何気ない言葉を
粗暴な思考を

許してあげる


たった
それだけの事だから

そうそんな事だから

でも
揺ぎない事だから
大した事

だなんて思わないけれど

攻め立てた泪を
流し続けて


飛び込んだ大海は
荒々しくて
やっぱりうまく泳げない

磯に打ち上げられて
溜まった水の中

自由に泳ぐの


狭くて嫌になる

次の満ち潮まで減り続けるの
もうダメだ

顔が浮かんでは
かぶる
海水


もう一度戻ろうか
迷うけれど

一緒に居てくれたら

どうにか
泳げる気がする

酸素なキミが横で微笑んでてくれるなら

少しは
笑顔になれるから

ほら
いつものように


拭って





2019年11月18日月曜日

太陽と廻る観覧車 / Sun and Ferris wheel

絵画素材 墨・画用紙 380×270
Painting material India ink, drawing paper 380×270



遠くに見てる

秋風に

流されゆられ
廻ってる

それは
人のチカラは及ばず

チカラ強く回転してる


どうも納得がいかない毎日
空回りする日々
生きてて

如何にかなるのかなって
ふと想う

あの
高い場所から観える景色は
明日に
繋がってるのだろうか

高みの見物とやらで
いい気分に
なれたりするのか


そんなわけは無い

照りつける太陽
秋だというのに

衰えやしない

そんなのが真上にいるのに
ボクは
抗おうなんて

考えない

でも
アナタのためらな
何周でも廻れる気がする

テッペンに行く度に

睨みつけるくらいは
できるから

沈む
ところを見とどけて

招待するよ
観覧車


遠くから
観るのも
悪くない

もう
赤と緑が
綺麗だね








2019年11月11日月曜日

アメ玉お好き? / Do you like candy?

絵画素材 墨・画用紙 380×270
Painting material India ink, drawing paper 380×270




どうでもいい事よ

人を
恨んで 妬んで 羨んで
人でなくなるその前に

未来をつなごう
ボクらの世界


戦略的に

時計の針は戻せても
流れる時間は定まっている

そっけない一言で揺らさないで

演じられる
その時を

そのタイミングを
見逃さないで

それまで
苦しいかもしれないけれど
決して裏切らない
流れだから

突き進んで


忘却のソラに
浮かべるのは嫌ごとで

その胸に秘めるのは
希望

転機は
移り変わるから

流されないで
掴んで
離さないで


あっという間なんだ
人だから

永遠なんてアテ馬にして
走りきろう


甘すぎるアメ玉
ナメて食べても 噛んで食べても

ボクらの中さ

結局は