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2019年8月5日月曜日

何処までも見つめてる / Forever staring.

絵画素材 墨・画用紙 380×270㎜
Painting material India ink, drawing paper 380×270㎜




さわらない髪が
すごく美しくて

ジッと
見てしまった


あれからどのくらい経つのだろう
まだ道の途中

この先は
長い暗闇への入り口かもしれないし
ここがもう
そうかもしれないし

それは行き着いてから考えよう
誰にも
わからないんだから


焦りばかりが

辛さばかりが
馬鹿さ加減が

身に沁みる

できることなんて大してないのに
何がしたいのか

見失っている


もうこれ以上哀しまないで
どこに行っても

変わらないから

どこまでも進んでいける
だから
ちゃんと見据えて

ここから
そう

遠くない未来


出来ることは多いから
やりたい事も沢山あるから

厄介なことが山ほど立ち塞がるけれど


ボクらの行く末は
創るしかないんだ


ちゃんと前見て
足元確認しても

コケる時はあるから
痛くても

進んでいけるココロを
丈夫なカラダを
ミナギル欲望を


アイに向かって
さあ






2018年11月5日月曜日

沈んでいく気持ちに微笑みを / A smile to sink in gradually feelings

絵画素材  墨・画用紙 380×540
Painting material India ink, drawing paper 380 × 540


どんなに
みたされても
あなたはどこか淋しげで

どこまでも
深く深く
落ちてゆく

底へ


ちゃっかり
その気になって 進んでいく
そんな事も
有ろうかと

周りの人たちにふれまわる

なるべく
一人になりたいから
そんなに
重大な事じゃないから

単なる
ワガママで


失いたくない
気持ちが先行する
そんなに
焦らなくても いいのは分かってる


それでも
どこまでも いつまでも
そばに
居たいから


落ちてゆく
ゆっくりと
静かに

音もなく

それがなんだが可笑しくて

きっと
呆れられてしまう
それでも

微笑んで

浮かぶ瀬










2018年5月7日月曜日

哀しみよサヨナラ / Sorrow, Good bye

絵画素材 墨・画用紙 380×540 
Painting material India ink, drawing paper 380 × 540


厭味のひとつくらい

云えたら

ラクだったと思う


暗闇の中へ 出て行くアナタを 見送るのは

なんだか放り出したみたいじゃない

悪モンじゃない

まるで


抜け殻のよう

泪流したあの日 少し懐かしく想える

それは

まるで


怠惰から

芽吹いた時のような 後悔と自責

でも


それは今

真逆のような 感覚で

それはつまり


新しい

咲かせる花が楽しみになるような

立ち上がり


残った煙が 邪魔だけれど

そのうち消えると

信じてる


大きな空には 陽のヒカリ

落ちた雫は

きっと糧になる


感じる胎動は

きっとミライを 魅せてくれる

憶えてるから


哀しみよ

サヨナラ












2018年4月16日月曜日

追い風view / Tailwind〜I can see the wind〜

絵画素材 墨・画用紙 380×540
Painting material India ink, drawing paper 380 × 540


カラカラの風

ダメになりそうな 渇きが襲ってくる

それでも前向いてる

あのコ


どうにもならない

コトならば

どうでもいいコトでしょう

忘れてしまっていいでしょう きっとそうでしょう


誰もが不安に思う気持ちも わかるのだけれど

目の前にゆれている

草花を

見過ごすワケには いかないでしょう


あのコ

そっと水を差し出しても きっと受け取らないから

美味しく飲んであげた方が

喜ぶかもなんて

バカじゃないなんて 云ってくれるよ


すべてのうるおいを

糧にして

進んでいける


そこで待っている

もう

吹く風は追い風に

気にしないで 悩まないで そこではきっと

視えるから




2018年2月11日日曜日

ヒカリにつつまれて  / Wrapped in light

絵画素材 墨・画用紙 380×540
Painting material India ink, drawing paper 380 × 540




いろんな理由で  往きかう人たち

重なり合う  人影  それぞれの道

バカ高いビルばかりが  目につく

デカいコンクリートの冷たい壁には  ボクらの影が
焼き付けられる


苦労したろうに  なんで  こんな目に合うのか

生まれついた場所が  悪かったんだろうか

どこまでも  続かない

でも命尽きるよりは  きっと長い


悔しさ滲ませながら  唇噛みしめながら

尽きるまで  全力で生きようと決めたハズなのに

弱いボクらは  また影をつくる


どうしたの  なんで叫ばないの

どうしたの  こんなに苦しいのに

どうしたの  ココまで来たのに

そこに縛られて  生きて行ける?


もう大丈夫だよ  誰にも何も言わせない

ヒカリ射す方へ  歩き出そう

最初だけだよ  そのうち慣れたら  よく見える

過去が影になり  照らされている今日は

未来をつかむ


少しビックリしたような

先を

想像すれば  楽しいから

ヒカリの中で見たソレは  きっと  いつか


会えるような

それまで  頑張らなくちゃ

どこまでも届く


ヒカリに向かって