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2013年11月24日日曜日

クラウドラビット / Cloud of rabbit

クラウドラビット / Cloud of rabbit
みえるカタチ


漂う思いと 突き進みたい感情

アナタのはどんなのかな 丸じゃなく 三角になり 四角くかたまっている?

焦りや 傷みや これからの辛さ

面白いじゃない

カタチのないものに怖れては ニゲダス カケダス カクレダス

考えないで あきらめないで

感じるものがすべてだと 信じてる そこにある想い

劣悪な環境 最悪な状況を

愉しもう

目の前に見えていることなんて きっと しれている

2013年11月17日日曜日

火竜 / Firedrake

火竜 / Firedrake

そらとぶキミは


知らないあいだに ハネル モゲル ショゲル

ところどころ分からない

何かを求め舞い上がった 力強く飛べばイイ

呆れられるかもしれないけれど 何度でも 何度でも 何度でも


どうでもいいと思うこと

はやく焼いてしまおう 湧き上がる情熱で

灰は肥料になるのかな


きっとそこは遠く長い




2013年11月10日日曜日

笛② ~ 蘇生 ~ / Whistle② ~Resurrection~



笛② ~ 蘇生 ~ / Whistle② ~Resurrection~








前回に引き続き、油性ペンで笛に描きました(*^_^*)
Following the last time, I drew the whistle with a permanent pen.

ちょっと撮し忘れましたが、今回の絵は笛の一番下に屍がありまして(画左下:見にくい...)
不死鳥の蘇りと共に屍から華が咲くといったストーリーを絵にしました。
There is a dead body at the bottom of the flute picture this time.
Hua bloom from the dead along with the resurrection of the phoenix, I have to picture the story.

これも演奏して頂いたんですが、絵が滲んでしまいました...

あなたの持ち物にも何か描きましょうかヽ(*´∀`)ノ
Shall I draw something to your inventory?




2013年11月3日日曜日

笛①  ~ 太陽と地球と月と ~ / Whistle ① ~ The moon and the earth and the sun ~





 これは笛に油性ペンで、僕なりの地球をイメージして描きました。スイマセンこれは油性ペンです。
 I drew to whistle a picture of Earth. This is a permanent marker.

笛①  ~ 太陽と地球と月と ~ / Whistle ① ~ The moon and the earth and the sun ~

 ある人に依頼を受け、笛に絵を描くことに...ホンマに有り難い事です。
これで演奏していただきましたヽ(*´∀`)ノ
コーティングもしていないから少し絵が滲んじゃいました。いいコーティング剤あれば教えて~


2013年10月31日木曜日

Happy Halloween 2013  / ハッピー ハロウィン 2013

Happy Halloween 2013  / ハッピー ハロウィン 2013

ラストナイト


見渡す限りすべてが蠢いている

高いタワーは曲がり ビルは笑っている...

ここはバケモノたちの集まる街なのか?


「何そんなところで突っ立てる!」

ラウが笑いながら飛んできた

「いや、なんなんだいこの街は?」

「お、その格好なら中でも楽しめるぜぇ~」


「これは魔女にもらったのさ」

「えッ!いたのか!アイツしつこいな~」

「で、ドコに行ったんだ?」

「南の空だよ」

「じゃあしばらくは帰ってこないな」

「よし!お前さんココまで来たんだから中に連れて行ってやるよ!ヘッヘッヘッ!」


★ハロウィンナイト★

ビルが笑えば 灯りは点滅

道を這う影は人の足をイタズラに引っ張って 高笑い

月は酔いつぶれ 高速道路に横たわる

ユーレーになった者たちは彷徨うことをやめ そこいら中で踊りだす

家のドアを叩けば

みんな お菓子や美味い料理を差し出すよ もちろん上機嫌に酔えるお酒もね

今夜だけは

人もバケモノもユーレーも 楽しまなきゃ

これがボクらの弔いで

明日はどんなカタチでこの世にいるのやら

☆彡



「そうかここは、ハロウィンが生んだ街だったんだね

夜が明けたら また旅にでるとしようかな」


おしまい

2013年10月27日日曜日

のぼったら、何が見えた? / What did you look from the top?

のぼったら、何が見えた? / What did you look from the top?
第四夜

ロープで出来た梯子を上から掛けてくれた。


「あ、そうだ。ラウは確か南の空へ消えていったよ」

「現金なヤツだわさ、全く...ほぅ~らよっ、もひとつ!」

ボクの服装がなんだかヘンテコリンな衣装に...


「それなら楽しめるハズさぁ、中に入ってもね~ヒッヒッヒッ」


高笑いしたと思ったら、恐ろしい声で

「今度こそヤツの自慢の羽根を喰いちぎって煮てやる!」

と言って南の空へ、またすごいスピードで飛んでった。


梯子を見上げながら

ボクにはよく分からないけれど、この格好をしていれば楽しめる?

と疑問をもちながら梯子を掴む。


登りきるとそこから見えるのは“夜の街”だった。

(街があるだけ?どういう事だろう?)

眼を凝らし見渡すと、何やら蠢いている。


人じゃない...?



                         ラストナイトにツヅク




2013年10月20日日曜日

空トブ魔女は何を求む? / What do witch's Looking?

空トブ魔女は何を求む? / What do witch's Looking?
第三夜

「ドゴッ!」

何とか止まり立てかけられた。

「ありがとう!」

「じゃ俺様は用があるんでな~」

あっという間に南の空に消えてった。見送った後、よじ登り飴の一番上まで来たが、

塀の上まではまだまだダ...

しばらく座り込んで考えていると、塀の中からすごいスピードで何かが飛び出してきた。

「ヒッヒッヒッ、おや貴様は何してるんだぃそんなところで?」

「この中に入ろうと思って、ラウに協力してもらってココに...」

「ラウ...?」

「コウモリみたいなケ・・・」

「何!そいつは大笑いしてたんじゃないかい?」

「もう飛んでったよ」

「何処にだい?」

「そんなことより、ボクは中に入りたいんだけど」

「はぁ?そんな格好で入ろうっていうのかい?」

「格好?それよりもう少しなんだ、そこに届きそうなんだ」

「何かない?」

「お前ねぇ...はぁ...仕方ない、ほぅ~らよっ、」

「スゴイ!ありがとう!!」



                                  
                                                    ツヅキマシタしまたつづく