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2020年1月20日月曜日

飛びたつ火の鳥 / Flying firebird


絵画素材 墨・画用紙 380×270
Painting material India ink, drawing paper 380×270




何なんだろこの気持ち


知らない間に西陽が眩しくて
東から今日も来る彼らを何処か
待ち望んでいる


落ちてる気持ちは
誰にも知られたくないけれど
隠せないもんだなと

思い知らされる


冷たく気持ちいいと感じられるのは
空調のいき過ぎた
商業モールから出た時で

すっかり
ヘッドランプが眩しく見える


あなたが
わたしと

踊れるのなら
スポットライトにしてしまえば
楽しめるかな


もうすぐ
いやすぐ
まっすぐ

ボクは

足元を確かめる

笑ってる奴らは笑っといて貰えば
興味ない

シのゴのいってないで

いつのヨも
いっしょに
いてよ


固めた足跡は

誰かに褒めてもらうモノじゃなく
誰かに踏んでもらうモノで
誰もそのモノを邪険にしない

もっといい
先を見つけてもらう手段になれば
そんな風に

なら良いのにな


ソラを仰ぐ

きっと飛んでるのは
壮大な不滅のナニカで
詮索なんて出来やしない

いま燃ゆるココロも

きっと


絶対飛んでやる
ってな


忘却の焔


新たなるヒカリ

其れが
未来





2020年1月13日月曜日

ハコフク〜Lucky Fish〜 / Ostraciidae〜Lucky Fish〜

絵画素材 墨・画用紙 189×270
Painting material India ink, drawing paper 189×270




ツイテるだとかイナいとか
それなりに考えてはいるけれどそんな事は
余程でないと
わからない

知らない間に誰かが誰かの道筋に
加わってしまっているかもしれない事にも

気づいていないなら

それは
酷く人的な被害である事を認識できない
幼稚でお粗末な

身近な世界が

ツイテナイ


風吹く道が冷ややかに続く

それでも逢いたいの
雨も降ってない
ヒートテックは着たし

屋台が続く砂利道を
一緒に歩いてくれるかな

曇り空は暗くなれば分かんないから

月が出るまで足並み揃えて
ほら打つかりそうなキミに手を添えて
くぐった
先で

ハコ振って

見れば
ソラには満月で

笑顔が嬉しくなちゃった

足元は少し埃っぽいけれど
美味しかったね
ココでのソース


また来年なんて
考えたら罰当たりかもしれないけれど
何気ないことがツイテるんだ



大体の見当は何事にもあるけれど
淡々と

それでも
先回りばかりして先読みして台本作ってる
そんな人達に
左右されないように

イレギュラーな
フクを

BOXにつめ込んで

いざとなったらブチ撒けよう

光は眩しいけれど
歪んだ世界を時には生み出すもんだと
もうわかってる


今度は
アマイ出来たてのベビーカステラ
頬張ろう


ソレが
きっと
フクなんだ





2020年1月6日月曜日

夜が明ける 〜2020 ハローハリネズミくん〜 / Daybreak ~2020 Hello hedgehog-kun ~

絵画素材 墨・画用紙 189×270
Painting material India ink, drawing paper 189×270




ちょっと


気にして
振り返ると
そこには何もなかった

最初からなかったのか
何処かで落としたのか
持てるはずもないものを手にしていたのか


無いものを哀しんでも
何にもならないから
頭振って

シャウトして

駄々捏ねてもいいじゃない

誰も気にしないんだからどうせ
それが迷惑になるんなら


明日はもっと世話になる

ダメでも
何とかなるだろうこの世界


気にすんな

風が吹けば
寒いだけ

高い流行のコーヒーで温まれば

気がすむもんだ


そろそろ
探しに行こう
大切なモノ


ウダウダはもうやめだ
ガヤガヤはほっておけ
ドカドカ土足で踏み込むくらいの

図太さで

今はいいんじゃない

あーだ
こーだ
そーだ
云う人ばかりで困るけれど

たまに
カミナリ落とされても
しかたないコトもあるだろう


拗ねずに
愚だらずに



ぼちぼち行けば
いいだろう

ほら空に
ホシ光ってら










2019年12月30日月曜日

2019年 ARIGATOU 〜バラの細胞〜 / Thank you for 2019 ~ Rose cells ~

絵画素材 墨・画用紙 380×270
Painting material India ink, drawing paper 380×270




抱えた薔薇を落とさぬよう

走り抜けた
散った花びら

アナタの思いで


伝えられず
きっと遠くのアイツにも
きっと田舎の婆ちゃんにも

そばに居たはずのカノジョにも
きっと届かなっかた


でも
あの頃とは大違い

消えてしまえとあの夜に叫んでいた
あの時とは

とまらない泪に溺れそうになった
あの瞬間とは

手が離れてしまった
でも追いかけた



耐えられなくなった色々が

異なるんだ
この夜から


何の財も
何の知恵も
何の力も
持っていないよ

でも
未来は見せられるから
そばにおいで

そんなのバカだと笑うなら

目の前から消えてくれ
みえない刃で傷つけるかもしれないから


また始めるんだ
この世界

だからあげるアイの花束を

舞う
薔薇が

祝福してくれる

きっと






2019年12月23日月曜日

ブラックサンタにさようなら / Goodbye to Black Santa.

絵画素材 墨・画用紙 189×270
Painting material India ink, drawing paper 189×270




世界でひとりになれる日

誰にも邪魔されない 憂鬱とハシャいで
何年も続く
成し得ない

永遠に続くかのような息がつまった現実が
迫り狂う

正しいのは何なのか?

そんな事は過ぎらなかった
ただ前みて進んでた気になっていた

いつまでも子供なんだ
でも最初からいなかった 白ひげの赤帽子おじいさん
気が付いた時は 玩具屋に立っていた

そんなのは常識で

誰もがそうとも 思えなかったのも事実で
羨ましく純粋になれない あの頃が過るんだ

ゆれるハダカになった 先を見上げながら
寒くなるばかりを憂い

待たずして
踏み出した
悠長なこと云ってらんない

降り出した雨はカラダを 冷たくするばかり

いっその事
雪になってしまえば 諦められるのに

暖かい師走が襲う
焦りが怒りになって ボヤけるヒカリ

泪流れて
ハレタ
もう

出るモノ無くなった

きらめくアスファルト
澄んだ街がハレタを撫でてくれた

街灯は少なめだけど
ソラは群青色に晴れわたってる
闇夜をぬけろ

太陽を浴びる前に

やりきれ
見えてくる向こう側

あきらめない明日を
楽しもう



Merry Christmas








2019年12月16日月曜日

雪舟国際美術協会展行ってきました、オープニングパーティー/   展示は12月22日まで!

第26回 雪舟国際美術協会展
今年はオープニングパーティーから参加しました

行けるかどうか不安でしたが。。。
行けてよかった

思いもよらぬ再会もありまして
初っ端から
楽しめました^^

今年もちゃんと展示頂いておりました
なんだかいつも不安になるんですよね
当たり前な筈なのに


パーティーから参加した甲斐もあってか
書画や日本画の
色々な先生方に観ていただけて
嬉しかった

感謝

一応の本人と作品のショットw

会場内はかなり広く
1Fでの展示となっております

写真撮影もOKなので
非常にありがたいです

国立新美術館外には
ガラスの小屋とベンチのオブジェが
入れませんし、座れません
作品なのでw

でも
ジッと観てしまう作品でした

来年もここに
来られるように作品を
描いていきたいと思います

何やかんやとはありますがしんどい事もありますが
地道に頑張っていきますので
この
エソラニンBlogを覗きにきてください

励みになりますので


ほなまた来年!





2019年12月9日月曜日

第26回 雪舟国際美術協会展/ 2019.12/11〜22、  am.10:00 〜 pm.18:00



今年も出させて頂きます!
なんと

5回目

作品も様変わりしてきたかな?


久しぶりに
初日に行こうと思ってます

親睦会もあり
作家の方々にお会いできるので貴重な時間です
が初回しか伺えてませんでしたw

出会いが初回あり、
鈴木さんと仲良くさせて頂き、
相模原でグループ展に参加させて頂いておりました

またいい出会いがあればと
思います

https://esoranin.blogspot.com/2019/06/document-underwater-documents-goldfish.html

今年の出展作品は
 title:
水中のDocument 〜金魚編〜6月10日にブログにUPした作品となります。いつもどれを生絵で見て頂いたら
面白いかな?
見ごたえあるかな?
伝わるかな?


考えれば考えるほど難しい〜

デジタル社会になってきている事を
金魚がユルりと泳いでる世界にも
侵蝕し
どこまでも広がっていく

そういう
未来デジタルを表現している
作品となります。


お近くのお住いの方々、
土日脚を何処かへ伸ばそうという方々、
このハガキがなくても
無料で入場できます!
撮影も自由です!!
title:水中のDocument 〜金魚編〜作家:北川 聡

会場で探して頂ければ
幸いです
^^

#撮影自由 #入場無料 #ハガキなしでもOK