このブログを検索

2013年5月5日日曜日

仮面 / Masked

仮面 / Masked

あなたはだあれ

ちいさなころにみた 夕陽に隠れて顔がみえない人が 手を振っていた

たのしい踊りのあと ベソかいてたら おいてかれたんだっけな

どこからか聞こえてくる

夜の帳がおりてくる音なのか それとも夏を運んでくる虫たちの羽音かな

きっと 楽しかった時の 耳の奥の残響

ボクはどんな顔してたのかな 胸に残るにおいをたどりながら

あなたをさがしてみる

2013年4月28日日曜日

空間 ~潜む~ / Space ~Hidden~

空間 ~潜む~ / Space ~Hidden~

その目に映るのは

モンスター 幽霊 超常現象 光る星 地をはう龍

あるから感じる でも確認したことはない

誰も

そこにいるとは そこにあるとは

遠くから見つめたら 近づいて見つめなければ ワカラナイ

呑み込まれてく スベテヲ ほっとけはしない

全てを味方に

2013年4月21日日曜日

単なる電気信号 / Electrical signals

単なる電気信号 / Electrical signals

君に届け

くだらない事とか 今日のソラ模様も

知らなくていい事さえ 目の前にアラワレル

でも毎日はそうゆうコトかもしれないな 立ちはだかる理由

静かに響くHDD

送られたメッセージ すべてシグナルに変えて

何処へ行こう 何になって?

何を感じる

君の右手の中に ほらヒカリの粒






 

2013年4月14日日曜日

翼竜 / Sky Dragon

翼竜 / Sky Dragon

ソラに消えそうな今日は 風にかき回されて筋雲が広がってる

誰に言われたわけでも テレビ見たわけでもないよ

欲しいものはココにない

目的が異なる人たちは 見ているモノや価値観が違う毎日

朝と夕刻

その中にいるはずなのに うんざりする人の波

萎れないように 枯れないように 水分補給しているんだけれど

自分の根を伸ばすには少し限界を感じてる

それでもボクはここにいる

大きな翼は雲の形 すぐに消えてしまうけれど

確かに感じる背中の痛みは





2013年4月7日日曜日

散るものは新たに芽吹かせる / Flowers fall to issue a new bud.

散るものは新たに芽吹かせる / Flowers fall to issue a new bud.

流れる季節は花に知らされる

誰のためにイルかなんて 誰が決めるのか 誰でもないって隣のオッサンに言ってくれ

存在しないモノを恐れてる暇なんてない 散っていくハナビラを掃くまねはしたくない

アルものが要らなければ捨ててしまえばいい 邪魔なんだろ

その方が助かるよきっと 助かるよはやく

ハヤル気持ちは枯れやすく ハヤイ気持ちは未来へ

綺麗になんてなれないから 立派になんてできないから 未だココに

頭の上にのっかった美しいハナビラ

 はらわず ヒラリするのを待っている そんな毎日

明日芽吹くモノはどんな花を

2013年3月31日日曜日

泳ぐ魚、潜む化物 / Fish swim, Monster lurking

泳ぐ魚、潜む化物 / Fish swim, Monster lurking

波に揺られ 剥がれ落ちるココロ

冷たく荒い 岩に打ちつけられた体はもう 揺られてゆくだけ

深く 深く クラク深い

痩せたカラダは軽いけれど 重く深いクライ場所へ 沈んだソコは静かだった

上には幽かに見える光

揺られるジンセイもいいかななんて 頭の中を駆け巡りながら

波に逆らって のまれて流されて

これって流されてきたのかな そういう事なのかな

ボクの想いはドコへ

流されないココロはここに 今も確かにココにある

誰にも邪魔されないな こんな深いところじゃね 好都合だよ

進む限り 生きていく限り

ココロをヒカリに変えて クラク深い場所を照らすのさ

ヨワイ よわい 小さなヒカリ

いつか水面照らすのさ 笑えるだろ そんなところまで 届くのか

自信も 勇気も ないけれど

2013年3月24日日曜日

越えなければならない / Must exceed

越えなければならない / Must exceed

目の前に広がるのは モノクロの世界

避けて通れば楽なんだろう 登りたくもないし 迷い込みたくもない

ソコに待っているのは モンスターの大きな口が開いているのかもしれない

色在る世界に魅せられる

与えられた色ある世界は気楽で 従えば楽しく過ごせる世界

でもね

そいつを乗り越えてボクは行きたいんだ

楽してそこそこお金が手に入ればいいじゃない 従ってるふりしとけば

なんでそこまでやるんだ 失敗するに決まってる

そうね

失敗するかもね でもやってみなくちゃね

ボクは信じてる

モノクロの世界を越えれば 真っ白なキャンバスが待っていることを

カラフルな世界は自分で色付けするのさ

みんなきっと怖いんだ 色付けして失敗することを

創るよ 自分のワールド