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2013年7月28日日曜日

外は雨、部屋に満月 / Outside rain,The full moon in the room

外は雨、部屋に満月 / Outside rain,The full moon in the room

凍ったチューペット食べなが 涼しい部屋にヒトリきり

きのう聞こえてた高い声は 今日はない


でっかいオールを一生懸命漕いでいる人たちは 呼吸を合わせ前に進んでる

汗だくでボールを追っかけてた日もあったなぁ


こんな日はプールで泳ぎたくなる

級もシールもメダルもいらないから ゆっくり平泳ぎしたかったあの頃


蝉の声に腹を立て 汗だくで起きてもう昼前

親に宿題は?なんて聞かれ そうめんスルッと流し込んだあの日


溶けて流し込んだらゴミ箱へ 手がベタベタ やけに蒸し暑くなったと思ったら

雨があがったんだ



2013年7月21日日曜日

カオスを手に入れ、手の甲から溢れ出す / Something overflowing from the back of the hand if you got a chaos

カオスを手に入れ、手の甲から溢れ出す / Something overflowing from the back of the hand if you got a chaos
必死でかき集めたものは 今じゃあ理解できないものになっていた

ちっぽけな夢見るために 色んなバリアをはってきた

誰にも邪魔されず 誰にも評価されず

伸びた髪を切ったら思い出すかな 赤い赤いあの日の夕暮れ

どこにも届かない

とりあえず行ってみようか 声さへ届かないかもしれないけれど

知らないあいだに 飛び越してたんだ!って言ってやんだ

そらいこう スグ行こう

ケナサレタッテこれ以上何もない 少し落ち込むかもしんないけれど

ゆく道塞がれたって 道なき道でも道を作ればソコは道 そうしてるあいだは

きっとのろまな亀にしか見えないだろう

ほら役立つはずさ

その手の中にあるもの ほら手の甲から溢れ出してる

2013年7月14日日曜日

カタチ成すモノ、天を目指す / I aim the light. While I live I aim the light..

カタチ成すモノ、天を目指す / I aim the light.  While I live I aim the light..
ああ、そこに光るものは

落ちてもまた目指せるか 自分に問いかけ 覚悟して落ちた

侵食されていくココロ

落ちるのは簡単だ 異形の姿でも登ることは 容易でない

アナタはだあれ

消えゆく自分の影をみた

一瞬で思い出し 少し遅れたかと舌打ちしたが 関係ない まだノミコマレテナイ

慌てないで 叫ばないで

想い通りに コトが運んだことは ないんでしょう?

ぶちまけたモノ かき集めるも良し 綺麗に掃除してくのも面白い

何度でも這い上がる

時々忘れてしまう目的 自分を叩き起す そのチカラを

ボクには光がみえる

2013年7月7日日曜日

深海、黄金のアブクを探して / Golden bubble of deep sea

深海、黄金のアブクを探して / Golden bubble of deep sea

はじける泡を ただ ただ 見ていた


空見上げればUFO 近道から口裂け女 用水路に巨大魚 新月で何も見えなくなる

こんなんじゃ キミに会いに行けない

頭の中に流れる唄を口ずさめば 何か想像できると思ってた

塀の上の猫に笑われても仕方がない 道行く亀に無視されても文句言えない

深海に頭が落ちてゆく

いい匂いがする

泡がはじけたんだ 知ってる だから 気になった 

ボクのカラダはバス停 探してる キミに会いたがっている


眩しくはじける泡

2013年6月30日日曜日

LOVE、月と雨と太陽と / LOVE, Rain and Moon and Sun

LOVE、月と雨と太陽と / LOVE, Rain and Moon and Sun
月が薄くなり陽が昇る前に

どれだけの人たちと どれだけのコトが 過ぎてゆく

どれだけ覚えていられるんでしょうか

眼を瞑ってもいいですか 少しつかれたみたい

もう聴くことさえできない 雑音が 耳鳴りが 塞いでいいですか

懐かしい夏の匂い

釣りして 焼けた顔 笑えたね いつまでも いつまでも

雨が降ったんだね もうすぐ夜が明ける

昼寝してもいいかな 朝に言うことじゃないんだけれど

それならこのまま

陽が高くなるまで頑張るよ 無理かもしんないけれど

月、起きたら見えるかな

2013年6月23日日曜日

ハネル  / Splash

ハネル  / Splash

水たまりから その水たまりに ハネルんだ

どうしていいかわかんないけれど あの広い水の中に いけるかな

降りしきる雨

そろそろコーヒーでもどうかな まだ大粒が窓にあたってる

今宵の空なんて期待できないよ とびきりデカい月が見れるらしい

裾がまだ濡れてるよ

眩しくなるまで待てばいい 嫌なら南の島まで飛べばいい

一息入れればいいさ

何にしろ 特別な力も 有り余るお金も ないのは知っている

時間は少しできたから 乏しく貧弱な想像力を そのチカラを育てよう

ハネルココロを










2013年6月16日日曜日

梅雨のヒーロー〈妖精〉 / Hero of rainy season

梅雨のヒーロー〈妖精〉 / Hero of rainy season <Fairy>

ここから歩き出せる 咲いた花はいつか見た 空の色

小雨を気にしないキミは

小走りでかけてく小学生たちの背中を 目で追いかけながら

バスを待つ

そこまでおいで いつまでも続く その雨を受けながら

ほんの少し疲れたら

あの曲覚えてる? つぶやいてみたら思い出すよ たぶんほんの少し

来年も咲かせてよ ボクはここにいる