このブログを検索

2014年12月9日火曜日

映るは希望と絶望と / Hope and despair in my eyes

映るは希望と絶望と / Hope and despair in my eyes
激しく言い争う人たち 荒々しくドアは閉まり 非道く吐き捨てられる

そうだ行かなくちゃ

忘れてはいない 絶望は希望に変えると 歩き出したあの日


もう後がない

振り返らない 何もないから


そして 誰からも気付かれることなく 去っていくのは

追われることもない 違う場所がある 行く先はそう遠く無い

ただ ただ 重く閉まるドアを 眺めているだけ


声が届く場所で 今はただ

喧騒の中 静かに燃える焔 瞳の中で忘れない

また歩き出す




2014年12月1日月曜日

浮かぶシャボン玉 / Bubbles floating

浮かぶシャボン玉 / Bubbles floating

いらないモノは置いていくわ

そう云って出て行ったキミ もう懲り懲りだから ソッポ向いて ナマ返事

イチから言葉に出さなくてもいいでしょ

世界はまだいきてる


もし今 落ちているのなら それは

その気持ちはきっと必要ないものだから そっと目を瞑って こぼれた泪を眺めればいい

開けた時 眼に映るモノ 追いかけて


すべては今

とんだシャボン玉は消えていく

きっとそんな事なんだ 理由はわかってる ありがとうって思ってる

まだ浮かんでる






2014年11月24日月曜日

燃ゆる華、咲かせる 〜 鳳凰 〜 / Phoenix bloom burning flower


通り過ぎてゆく 今日も同じ道 同じバス 同じ行き交う人たち

我慢できないココロ

折れはしないけれど 折ってしまうかもしれない  そう それもアリだと言ったらね

騒ぎだしたオトナたち


どーでもいいからね 待ってるからね

とキミは言ってくれたから 燃やしてみるよ 熱いココロを いつまでなんて考えない

ニヤリとしたら 嬉しそうだろと 笑ってみせる

それぐらいがイイ感じ


きっと今ダメなんだ それでも前だけを それさえも楽しんでたら 真剣に考えてる?

なんて聞かれてしまうけれど 賢くなんか考えることなんて出来ないから 進むんよ

特別なことなんてないだろう だからなんなんだ 咲かすと決めたから

騒ぎだした未来



2014年11月18日火曜日

缶コーヒー飲んだら ~侍編~ / Drank coffee, ~ Samurai ~

缶コーヒー飲んだら ~侍編~ / Drank coffee, ~ Samurai ~
飛び出した向こうには 何もなかった

望んでいるものと 吐き捨てたいもの 偶然一緒だったんだ

見上げた空 流れた雲 冷たい風が突き刺さる


ボクらの前を電車や車は もの凄いスピードで過ぎ去って

心の中まで引きちぎってく

乗らなかったのはボクらで 降りたのもボクら

知ってたよ 耐えられないくらいの 重圧を それでも理解できないことばかり


子供の頃 聞いていたクダラナイ音楽 思い出せるかな

イヤなことまで浮かんでくるけど 楽しかったことの一つか二つはあったのだ

ワケもワカラズ笑いころげてた ナゼか忘れたけれど

それだけだ


何かと思いどおりに行かないけれど ボクらの思いは誰にも負けない

何もないのは自由な証拠 時間がないのは怠け者な ボクらにぴったり

さぁ行こうか

缶コーヒー飲み切ったろ? 休憩はかなたへ







2014年11月9日日曜日

冬に根付く / Take root in winter

冬に根付く / Take root in winter

枯れていく

それでもジッとみる 目をソラサズ 追いかける

誰もが いないよう みないよう おらぬよう 知らんぷり

カサカサ 冷たいドアは激しく閉まる 落ちたら吹かれて ゴミになる コンクリートの上


ひろいところから せまいところまで 隈無く 駆け回る

こぼさぬよう 気を廻すが 笑みがこぼれる

しょうがないかと やりなおす


忘れかけたソラ

飛ぶのは どうしてた

いまか いまかと 楽しみにしてた あのソラ わからない

それでも ボクはココにいる

ココでやる


シッカリ根をハル そのために

まっすぐ すべてを養分だと おもってる みてる

蕾は色づいた

 

2014年11月3日月曜日

雷さまは飛んでいく / Rai-jin Thunder− lightning


雷さまは飛んでいく / Thunder− lightning
ピカッ!

ドカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!

俺様の時代(季節)がやって来た!
ハーッ ハーーッ ハーーーッ
ビックリするだろ、光ってるだろ、雷鳴轟くだろう、強いだろう

ココ(地球)も飽きて来たな〜 外(宇宙)にはいけんのかな?
お、なんかおるなあそこに。。。

なんじゃあの細長くデカいやつは なんか物々しいのう
しかしだーれもおらん

ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドッー!
なんじゃ!あの炎と煙と雷鳴は!!
こ、こっちに向かってくるではないかー
にげろ〜

ものすごいスピードで真横を過ぎた
そして頭の上まで飛んでった

ココを出て行きよったぞ、あの細長くデカいやつ...
なんであんなに飛べるんじゃ
ワシはせいぜい雲がおるところしかいけん、不公平じゃワイ

もっと修行が必要なんかな、風神にでも聞いてみようかのう
あいつは今忙しいか なーんか最近調子に乗ってデカい雲の渦ばかり作りおって
こないだなんかワシまで飲み込まれてもうたわい

腹が立ったからそこらじゅうに当たり散らしたな...あれは反省だわ

そうじゃ
ちょいと雨でも降らしてくるか 作物ができる前じゃろ
刈り取る寸前に栄養あるもんをほれ もう一雨吸わしたる

たまにはええコトせんとな
あと外に行く方法もしりたいから人間は大切にしとかんとな 教えてもらえるかも知らんし
ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロピカッ!

あっというまに東の空へ消えていったとさ

                              おしまい
雷さまは飛んでいく / Rai-jin Thunder− lightning
konnakaositerukedo,kowaiyo

2014年10月26日日曜日

ダイナミックな一杯 / A large amount of coffee is happy?

ダイナミックな一杯 / A large amount of coffee is happy?

一息なんてつけないね

モノゴトには程度がある 多くても 少なくても 足りなくなってしまう

ココロだわ


何にもないボクだから

何にもできないボクなのね

遠くの空に 流れる白い雲は ちぎれ やがて消えてゆく

それでもいるのはボクだから


溢れかえる情報の中で

叫んでは 消えて 書き込んでは 上書きされる

それでも発信するんで

これからもヨロシクと 誰かに叫ぶよ書き込むよ


チマチマと

コツコツと

歩いてく


響く

何にもない唄が