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2014年12月22日月曜日

火軍鶏 / Fire Shamo

火軍鶏 / Fire Shamo
                                   ひと息入れれば 

                            知らぬ間に K.O されてた

               誰にイイワケ出来ようか  結果が全てのこの世界に

    明けても暮れても 続くよどこまでも  アガキ モガキ クルシミ 満身創痍

          それでも誰かが 声かける   なら観ててくれないか 無様な姿を

        ファイティングポーズがとれるなら   終わりの鐘は鳴らないから

                            楽しんでってこの世界を

                                     この日々を

                                         己を

              
                  
        

2014年12月14日日曜日

トモシビ / Lamplight

トモシビ / Lamplight
ボッーとしてる ユラユラしてる 見つめながら

大したことはなかったよ

傘は折れてさせないし 下ろし立てのズボンは転けた時破れたし 鍵は何処かに忘れたし

何事もなかったような 冷たい空色

気分は上々さ


ユラグ影は大きくて 飲み込まれてしまったら なんて頭を過って

いっその事 ソコから 見つめてみたら

温かいかな


落ち込んでも 周りに心配されるだけならいいけど 遠ざけられるのは怖いから

笑っているんだ それを皆は

お気楽だとか 心配事無さそうだとか 危機感が無いだとか

いいんだけれど 何を云ってもらっても

そこにいるから

キミ

ナンデ分かるの

ツラさや ヨロコビ カナシミや タノシさを

ボクでも伝えたいことくらいあるから よかったら聞いて 流して

そっとユレル







2014年12月9日火曜日

映るは希望と絶望と / Hope and despair in my eyes

映るは希望と絶望と / Hope and despair in my eyes
激しく言い争う人たち 荒々しくドアは閉まり 非道く吐き捨てられる

そうだ行かなくちゃ

忘れてはいない 絶望は希望に変えると 歩き出したあの日


もう後がない

振り返らない 何もないから


そして 誰からも気付かれることなく 去っていくのは

追われることもない 違う場所がある 行く先はそう遠く無い

ただ ただ 重く閉まるドアを 眺めているだけ


声が届く場所で 今はただ

喧騒の中 静かに燃える焔 瞳の中で忘れない

また歩き出す




2014年12月1日月曜日

浮かぶシャボン玉 / Bubbles floating

浮かぶシャボン玉 / Bubbles floating

いらないモノは置いていくわ

そう云って出て行ったキミ もう懲り懲りだから ソッポ向いて ナマ返事

イチから言葉に出さなくてもいいでしょ

世界はまだいきてる


もし今 落ちているのなら それは

その気持ちはきっと必要ないものだから そっと目を瞑って こぼれた泪を眺めればいい

開けた時 眼に映るモノ 追いかけて


すべては今

とんだシャボン玉は消えていく

きっとそんな事なんだ 理由はわかってる ありがとうって思ってる

まだ浮かんでる






2014年11月24日月曜日

燃ゆる華、咲かせる 〜 鳳凰 〜 / Phoenix bloom burning flower


通り過ぎてゆく 今日も同じ道 同じバス 同じ行き交う人たち

我慢できないココロ

折れはしないけれど 折ってしまうかもしれない  そう それもアリだと言ったらね

騒ぎだしたオトナたち


どーでもいいからね 待ってるからね

とキミは言ってくれたから 燃やしてみるよ 熱いココロを いつまでなんて考えない

ニヤリとしたら 嬉しそうだろと 笑ってみせる

それぐらいがイイ感じ


きっと今ダメなんだ それでも前だけを それさえも楽しんでたら 真剣に考えてる?

なんて聞かれてしまうけれど 賢くなんか考えることなんて出来ないから 進むんよ

特別なことなんてないだろう だからなんなんだ 咲かすと決めたから

騒ぎだした未来



2014年11月18日火曜日

缶コーヒー飲んだら ~侍編~ / Drank coffee, ~ Samurai ~

缶コーヒー飲んだら ~侍編~ / Drank coffee, ~ Samurai ~
飛び出した向こうには 何もなかった

望んでいるものと 吐き捨てたいもの 偶然一緒だったんだ

見上げた空 流れた雲 冷たい風が突き刺さる


ボクらの前を電車や車は もの凄いスピードで過ぎ去って

心の中まで引きちぎってく

乗らなかったのはボクらで 降りたのもボクら

知ってたよ 耐えられないくらいの 重圧を それでも理解できないことばかり


子供の頃 聞いていたクダラナイ音楽 思い出せるかな

イヤなことまで浮かんでくるけど 楽しかったことの一つか二つはあったのだ

ワケもワカラズ笑いころげてた ナゼか忘れたけれど

それだけだ


何かと思いどおりに行かないけれど ボクらの思いは誰にも負けない

何もないのは自由な証拠 時間がないのは怠け者な ボクらにぴったり

さぁ行こうか

缶コーヒー飲み切ったろ? 休憩はかなたへ







2014年11月9日日曜日

冬に根付く / Take root in winter

冬に根付く / Take root in winter

枯れていく

それでもジッとみる 目をソラサズ 追いかける

誰もが いないよう みないよう おらぬよう 知らんぷり

カサカサ 冷たいドアは激しく閉まる 落ちたら吹かれて ゴミになる コンクリートの上


ひろいところから せまいところまで 隈無く 駆け回る

こぼさぬよう 気を廻すが 笑みがこぼれる

しょうがないかと やりなおす


忘れかけたソラ

飛ぶのは どうしてた

いまか いまかと 楽しみにしてた あのソラ わからない

それでも ボクはココにいる

ココでやる


シッカリ根をハル そのために

まっすぐ すべてを養分だと おもってる みてる

蕾は色づいた