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2013年9月8日日曜日

ハコの中身 / Contents of the box

ハコの中身 / Contents of the box

結局 大切な中身って何だったけな

選んだものより 与えられたものが多かった その中で生きてきたんよ

どうしても弱いから 動けんかった いろんな理由つけて

他の人はしょうが無い なんて言ってくれるんだ

でもね

このままじゃ鍵を無くしてしまいそうで 自分がワカラナクなりそうで

消えてしまう 



 それは中から出てくるのか それを浴びると輝くモノか

確かめたいんだ箱の中


それはキッカケに過ぎない ボクの選ぶ道





2013年9月2日月曜日

兎に角、月とスーパーボール / Super Bowl and the Rabbit and the Moon

兎に角、月とスーパーボール / Super Bowl and the Rabbit and the Moon

ああ、今日はしかたないさ

みんなが楽しそうだ 飽きもせずそれを眺めるボク

聞こえてくる喧騒と 濡れた路上に光る街燈

悪くない きれいだ

ハネた兎はもう追えない 流れて消えた雲は星を輝かす それでも

それでも愚かなボクは 立ちもせず

兎のピンクの尻尾を眺めてた

もう見かけることさえできないのかな 放り投げたスーパーボール

そうだ

それを追っかけたら 会えるかなキミに




2013年8月25日日曜日

Human system plant / ヒューマンシステムプラント

Human system plant / ヒューマンシステムプラント

いつもの朝 いつもの苛立ち いつものやる気のなさ

出会えない

まだよくワカラナイ 進む気持ちはイエスなのに

何処へいく


少しずつ染まるソラ 蒼い夜に 橙の朝

眺める暇もなく ボクは立ちすくんでいる ...何も見えてない

これからはどうだろう?


素直になれると 魔法が使えるのに

暑い夏の終わりには 寒い冬が来ることを感じられるだろうか

別々の朝むかえるボクら

2013年8月18日日曜日

チカラヲカタチニ / Grab the future with the power to shape

チカラヲカタチニ / Grab the future with the power to shape

もっと先へ 進めよ

ボクのカタチ創る未来を見たくない?

すべて管理されてるなんて面白くないなんて 言ってるそばから決められないキミ

楽だぜ与えられるルールに従ってれば きっとヒーローさ

それでもボクはソラ行くよ

自分の言葉は自分で語りたいから たとえデジタルになっても

ツマラナイ今なら ジミな努力が必要だ

誰に理解なんてされなくても どんなに若くても たとえ歳をとっても

チカラはミナギル

それを創るボクは進む チカラの続く限り

2013年8月12日月曜日

空トブ準備はOK? / Did you ready to fly?

空トブ準備はOK? / Did you ready to fly?

もう一度トベルか?

そう云われたとき自信はなかったけれど イケル自信はあった

転がる石を見つめていたけれど 流れる雲を追いかけることにしたんよ

その中にいろんなものが見えたから

覚えていくことにしたんだ


春には優しいフラワーの薫りを 夏には黒い雲からサンダーが

秋にはカラフルな葉を吹き飛ばして 冬にはふわりとスノウを贈ってくれる

何もないボクに教えてくれる

どこにでも行ける事を いつでも助けてもらってる事を


自分に云われたコトを思い出した

今スグにトベルはず

2013年8月4日日曜日

カタチツクル / Create a form

カタチツクル / Create a form

夢がないとか 愛がないとか やる気がないとか

いつも言われてきたけれど

見た目そうかも いや見た目その通りなんだ 見た目はね


ボクの蒼い炎と真紅の炎が混じり出す


バラバラにされたココロ 這いつくばって子供の時から集め続けた

幸いゴミと思われていたから誰にも奪われなかった

それを組み立てるボク

いい大人が何やってんだって バカでえらい大人によく言われる


たぶん本当にバカかもしれない

でも手に入れたいんだ自分の生きる道


2013年7月28日日曜日

外は雨、部屋に満月 / Outside rain,The full moon in the room

外は雨、部屋に満月 / Outside rain,The full moon in the room

凍ったチューペット食べなが 涼しい部屋にヒトリきり

きのう聞こえてた高い声は 今日はない


でっかいオールを一生懸命漕いでいる人たちは 呼吸を合わせ前に進んでる

汗だくでボールを追っかけてた日もあったなぁ


こんな日はプールで泳ぎたくなる

級もシールもメダルもいらないから ゆっくり平泳ぎしたかったあの頃


蝉の声に腹を立て 汗だくで起きてもう昼前

親に宿題は?なんて聞かれ そうめんスルッと流し込んだあの日


溶けて流し込んだらゴミ箱へ 手がベタベタ やけに蒸し暑くなったと思ったら

雨があがったんだ