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2013年6月16日日曜日

梅雨のヒーロー〈妖精〉 / Hero of rainy season

梅雨のヒーロー〈妖精〉 / Hero of rainy season <Fairy>

ここから歩き出せる 咲いた花はいつか見た 空の色

小雨を気にしないキミは

小走りでかけてく小学生たちの背中を 目で追いかけながら

バスを待つ

そこまでおいで いつまでも続く その雨を受けながら

ほんの少し疲れたら

あの曲覚えてる? つぶやいてみたら思い出すよ たぶんほんの少し

来年も咲かせてよ ボクはここにいる


2013年6月9日日曜日

魂のカタチ / Image of the soul

魂のカタチ / Image of the soul

カタチや色に惑わされて

疲れた目を閉じる 結局うるさくて立ち上がり 冷蔵庫に頭を突っ込む

冷えてたのはココロだと 熱いコーヒーでもどうかなと

眠らなきゃなんないけれど

いいや

今日はとことん付き合うよ自分 ここには何もないけれど

無駄にはしない

いつかの冷たい風 真っ青で見上げられない空 キミがいる

なんとなく明けてきたら 欠伸がでたよ

2013年6月2日日曜日

砂浜と猫と海と / Sea and sandy beach and cat

砂浜と猫と海と / Sea and sandy beach and cat

いつまでも眺めてる

今日は残念ながら電池切れ 納得いかない事とか 我慢できない事は

水面にゆられ およいでる

どこにも逃げないで あきらめないで その手を離しても

砂に脚を取られヨロメク

そのままヘタりこんでもいいじゃない 魚くわえた猫が笑ってら

ちぎれた海藻たちは

 サカナみたいに泳いでる ゆられるだけじゃね

そろそろすくっていこう

きっと糧になる 信じて立ち上がる まだヨロメクけれど

ここで生きている 



2013年5月26日日曜日

月と空飛ぶ希望 / Moon and hat, hope to sky

月と空飛ぶ希望 / Moon and hat, hope to sky

真昼の月は 白く真ん丸だった

何処に行こうか どうしようか 真上を見たらあったんだ

白くぼんやり

どこまでも追いかける そんなチカラあるのかな

ただ ただ 心の中でワメキ散らす 自分に嫌気がさして

あきらめる

敵のあんたに 弱音を吐きそうな そんな気持ちになっちまった

やっぱ 涙なんて流したらダメだな

いつまでも立ちはだからないと そうじゃないとね

ボクが悪だとしても




2013年5月19日日曜日

ウミだしたのか、ハキだしたのか / Did you give birth? Is it issued a pus?

ウミだしたのか、ハキだしたのか / Did you give birth? Is it issued a pus?

産みだしたのか、吐きだしたのか


それは異形でも

アナタの想いヒトツで変わるはず 創造にはかわりない

ぶつけてきたのは ボクを正すため? それとも自身の保身のため?

楽したいのなら ココを去るよ


お前がそうなんだろ!って 浴びせるってことは

理由は聞かないよね? ドアは優しく閉めていくから


ソウゾウしたモノ達が踊りだす

デカい世界に殴り込みにいこうぜ きっとヤられてしまうけれど

冷たく強い世界は 何度でも

あきらめたくない ボクにはピッタリだ 送り込むぜ何度でも


2013年5月12日日曜日

ボクの右目に映る / What looked to my right eye

ボクの右目に映る / What looked to my right eye

そーなんだ それなんだ

すべてが目に映る 目の前のことが突きつけられる

何も言わないコンクリート 染み込んだ涙の色は 一瞬で黒くなった

風が吹いたら 出ていこう

自分で漕がなきゃ進まないボートだけど キミも乗ってくかい

帆は何処かでつけてくれ ボクにはその術は持ってない

進む先では何が映る

確かめたいんだ きっと痛い目に合うんだろうけれど

そうならないとわからない自分が

水面に映ってる 

2013年5月5日日曜日

仮面 / Masked

仮面 / Masked

あなたはだあれ

ちいさなころにみた 夕陽に隠れて顔がみえない人が 手を振っていた

たのしい踊りのあと ベソかいてたら おいてかれたんだっけな

どこからか聞こえてくる

夜の帳がおりてくる音なのか それとも夏を運んでくる虫たちの羽音かな

きっと 楽しかった時の 耳の奥の残響

ボクはどんな顔してたのかな 胸に残るにおいをたどりながら

あなたをさがしてみる